守護霊が強い人になるためには?(注:心理学です)

見えない世界の法則
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守護霊と呼ばれるものは、本人の無意識の部分です。

夢もロマンもないような話ですが、本人の心の奥底が守護霊の役割をしています。

ハイヤーセルフというものかもしれません。

今回の記事では、霊感がなければいわゆるスピリチュアルにもうとい私が、守護霊が強くなる方法について書いていきます。

守護霊とは?

個人に付き、対象者を保護・加護してくれる霊のことです。事故に遭うのをまぬがれたり、事件に巻き込まれる事態を避けられた時に、守護霊が守ってくれたと感じる人もいます。

善行を繰り返す、努力して成長する、といった本人の変化で強くなる、もしくは強い守護霊に入れ替わるとされています。

一人につき、必ず一体は付いていると言われています。

守護霊について諸説あります。私が聞いた一例です。

無意識が守護霊である理由

守護霊はあなたを守り導いてくれる存在です。守り導くためにはあなたを一番に理解している必要があります。

あなたを一番理解しているのは誰か? となると、それはあなた自身です。

無意識の部分でなければ守護霊の役割を果たせないのが、守護霊=無意識 という理由です。

自分の事は自分が一番分からないとも言われます。ですが魂や無意識の深い部分は、あなたそのものであり、一番の理解者です。

人が認識出来る「意識」の奥に「無意識」があります。

正しくアクセスすると、個人の在るべき姿や進むべき方向性が分かります。

無意識に任せれば上手く行く、無意識は本人の最適解を知っているとも言われています。

さらにその奥にある集合的無意識は、神様や天と言われる存在です。

霊感まったくナシの私ですが、人様の守護霊と対話することがたまにあります。

人は、自分の意識の奥に潜れる分の、6~8割程度他の人の意識に潜れます。

人様の守護霊に、いきなり声をかけられる、頼みごとをされるといった変わったことが稀に起きます。

相手の無意識と繋がり、その情報が言語化されて届いただけの話ですが、これが守護霊の対話と呼ばれる状態なのだなと思っています。

この経験からも、守護霊=無意識 と認識しています。

このようなことがあっても、普段は「守護霊が話しかけてるな」と思っているわけではなく「無意識の思いがこちらに流れてきたな」と解釈しています。今回は守護霊記事なので、このような書き方をしています。

頼まれごとは、大抵は伝言です。

「あなたの守護霊はこう言っている」と伝えれば頭がおかしい人扱いされるので、自分が感じたことのように伝えます。

無意識はとにかくメッセージを伝えたがります。

夢という形をとることもあれば、悪いできごとを起こして気付きを促します。

その手段の1つとして、通りすがりの私を使っているようです。

無意識を素直に受け入れれば、自動的に最適解を得られ、上手くいきます。

これが、守護霊が強い状態です。

つまり、正しく自分の無意識を見つめ、無意識が望むように動くのが、守護霊を強くする方法です。

守護霊を強くする=正しい内観 でもあります。

守護霊が強い人は運も強い

本人の強さ=守護霊の強さ

守護霊は自分自身、というのは、自分が強ければ守護霊も強いということです。運は、無意識を素直に受け止めて、その方向性に進んで行くことでも強くなります。

逆に意識と無意識の不一致は、心が不安定になり正体の分からない恐怖を感じます。それでは運が強くなりようもないですよね。

守護霊の意思を受け取る方法

守護霊と意思の疎通が出来れば、無理のない本来の自分が分かります。守護霊の声が聞けるほどに、守りは強くなります。

守りが強くなる=守護霊が強くなる、と同じ意味を成します。

守護霊の声を聞いてそれを元に行動すると、さらに本人が強くなります。相互に強くなる好循環です。

守護霊が守ってくれる、と言っても過保護にちやほやしてくれるわけではありません。

適度に課題を与えたり、道を少しでも反れそうになると厳しく注意してきます。ですが、心や命に関する危険などの面では、加護が強く働いていると実感出来ます。

素直になる・偏った考えをやめる

ひねくれて物ごとを捉えたり、考え方が偏っていると自分自身の無意識に繋がれません。

何か成功した人に対し、運が良かっただけだと思い、
何か失敗した人に対し、普段の行いが悪いからだと思う

逆に

自分が成功すれば、頑張ったからだと思い
自分が失敗すれば、運が悪かったと感じる

これは「行為者-観察者バイアス」と呼ばれる認知バイアスの例です。

認知バイアスとは、間違った思考の癖や思い込みのことです。

このような考えでは、人の成功や自分の失敗からは学べません。

どうすれば目標が達成できるのかという自己対話が正しくできるはずもありません。

自分自身と深く対話し、無意識を探るのも、素直な気持ちがなければ上手く行かないという一例です。

自分を大切にする

大切にしてくれる人に対しては、「好意に答えたい」「大切にしたい」という気持ちになります。逆に粗末に扱ってくる人を大切にしよう、尊重しようとは思えません。

自分自身に対しても同じようなことが起こります。自分を大切にしない人に、無意識は守りどころか試練を与えてきます。

例として、自分を否定する部分、ここはダメだという部分に対し、嫌な体験をさせるという形で訪れます。その嫌な部分を長所と認めるまでそれは続きます。

例えば、個性的な声の持ち主が自分の声にコンプレックスを感じている時、からかわれたり言いがかりをつけられます。

その個性を見い出し声を使う仕事を目指せば、良い評価を貰いからかわれることもなくなるというパターンがあります。

無意識が「気付け、それは長所だ」と試練を与えてくるわけですが、かなり分かりにくいですよね。

徳を積む

徳を積んでいると、良いことがおこりやすくなります。

それが、自分の無意識を知る手段を得る、何かヒントがもらえるという形で来る場合もあります。

徳が高いのは良い状態なので、無意識ごと自分自身を受け入れられます。

まとめ

守護霊の声を聞いたり、対話している時は、顕在意識(自分で意識出来る部分)と無意識の深い部分とが会話している状態です。

無意識に潜るためには、自己否定せずに正しく自己認識を持ちます。

正しく自己認識すれば良いことがあります。

それが

心が安定し、

心が綺麗になり、

徳が貯まり

運が強くなり

守護霊までもが強くなる、ということです。

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