気が弱い原因と克服法を「物質・気・情報」で解説します

エンパス・HSP
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思った事が言えない、周囲の人が気になり疲れてしまうという悩みを持つ人は多いと思います。

いわゆる「気が弱い」という悩みです。

エンパスは特にこの状態に苦しんでいます。

これは、気エネルギーの状態を良くする・量を多くする、の2つの方法で解決できます。

これには特別なことはいりません。日常生活を少し変えていくだけです。もちろん無料です。

  • 気が弱い原因
  • 気エネルギーの増やし方
  • 気エネルギーを良くする方法

気が弱いとは?

気が弱いとはどんな状態?

自分の意見を伝えられない、自分の思い通りに行動ができないなど、自己主張ができません。

人の意見を優先し、言いなりになったり流されたりします。心配性で悲観的な考えをしがちでもあります。

その結果、以下のことがおこります。

  • 自分の意見を言えない
  • 損な役回りをさせられる
  • 嫌な頼まれごとを断れない
  • 気を使って疲れる

気が弱い(もしくは気が小さい)のは、気エネルギーの量が少ないということです。

気エネルギー量が多い方が、少ない方を呑みます。

気が弱い(気エネルギーが少ない)と、強い相手に圧倒され影響を受けます。なので思い通りに行動できないし、その場の雰囲気に流されます。

気が弱いの「気」とは?

気エネルギーのことです。

人を動かすエネルギーの元になるものは

  1. 物質
  2. 気エネルギー
  3. 情報

の3つに分かれます。

気が弱いことの対策は、良い気エネルギーを増やすことです。

以下、その方法を書いていきます。

良い「気エネルギー」の増やし方

気エネルギーは「物質」と「情報」からも増やせる

気エネルギーを増やす、では気功をしなければいけないのか?

と思われた方もいらっしゃるでしょうか。

ですが気は日常的にかかわっているものですよね。なので特別なことをしなくても増やせます。

気エネルギーは、物質と情報をつないでいます。

これは言い換えれば、物質や情報から気エネルギーに変換できる(している)ということです。

物質は、食物、体そのものの他、脳内物質や分泌されるホルモンなどを指します。

情報は、五感や言葉などで得たり感じたものです。

栄養のあるものを食べると、体だけではなく気持ちも元気になります。これは物質→気エネルギーの変換です。

嬉しいニュースを聞くと、やる気になります。これは情報→気エネルギーの変換です。

良い気エネルギーを増やす方法は、良い物質と良い情報を多く取り入れることと、気エネルギーが良くなるように気持ちを保つことです。

物質→良い気エネルギーを増やす方法

物質は食べ物などの、体に取り入れるものがそうです。肉体も物質になります。分泌されるホルモンや脳内物質もこれです。

良い物質で、良い気エネルギーを増やすのは、体に気を付けて健康になることです。

え? それだけ?? と思われるかもしれません。

ですが、健康に気を付けるって、結構おろそかにされがちです。

  • 睡眠をしっかりとる
  • ジャンクフードを避ける
  • 加工食品もなるべく避ける
  • 暴飲・暴食をしない
  • 飲酒・喫煙は控える
  • 白砂糖を控える
  • 野菜を多く食べる
  • ウォーキング程度で良いので運動をする

上記を守れば、かなり健康になれます。

ここまでしないといけないのかと思われそうですが

ここまでやれば、良い気エネルギーがめちゃくちゃ増えます。

やる気がないとか、元気が出ないとか、そのような悩みのほとんどが、これで解消出来ます!

なぜなら、脳内物質やホルモンの分泌が正常化されるからです。

やる気や元気などの気分は、脳内物質やホルモンに大きく左右されます。

情報→良い気エネルギーを増やす方法

情報で良い気エネルギーを増やすためには、悪いものを避けて良い物や好きなものを多く受け取ることです。

愚痴や悪口、自慢話を聞かされた後に良い気分になりやる気になる、ということはありません。

好きな動物の癒し動画、好きな音楽や映画を見れば、明日への活力にもなります。自分が好きな、良いと思う情報を多く受け取れば、良い気エネルギーが増えます。

自己認識も情報です。

自分はダメだ、自分なんて嫌いだといった情報は、気エネルギーの糧にはなりません。

自分を好きとまではいかなくても、否定しない状態を心がけてください。

これについても、良い気エネルギーが増えれば解消していきます。

あの人は自分より強いという思い込みも情報になります。強い相手と思えば実際は違っても、相手の気に呑まれます。

気エネルギーを良いものにする方法

良い気エネルギーは「徳」で、悪い気エネルギーは「カルマ」です。

なので、徳を積めば気エネルギーが良くなります。良いものは同質のものを呼びます。

徳を積めば気分が良くなり、もっと徳を積みたくなるという「法則」があります。

エンパス・エルゴンはしくみと方法が違う

先の、徳を積む部分は同じです。気力(気持ちの力)での、気エネルギーを良くする方法について、エンパスとエルゴンでは違います。

お詫びと訂正

エンパスとエルゴン」について「エンパスと逆エンパス」と書いていました。

ですが、エルゴンと逆エンパスは別の概念です。当ブログで書いていた逆エンパスは「エルゴン」のことでした。

なので、逆エンパスという表記をエルゴンに訂正しました。

この2つは混同させることが多く、皆さんが探しているものは、逆エンパスではなくエルゴンかもしれません。ぜひ、下の記事を合わせて読んでみてください。


受信型(エンパス)は、外部のものを受け取る器の質を持っています。自分から湧き出る質ではありません。なので外部のものを自分の中に取り入れるけれど、自分自身を送信しません。

送信型(エルゴン)は、自分の中から泉のように何かが湧き出る質を持っています。受け取る器の質は持っていません。なので、自分自身を送信しますが、外部のものを自分の中には取り入れません。

  • 受信型(エンパス)は、気持ちが湧かない
  • 送信型(エルゴン)は、気持ちが湧きあがる

これが、しくみや方法が違う理由です。

エンパスは気持ちが湧きません。何も湧き上がってこないわけではなく、魂よりも奥からエネルギーは湧きます。体力も湧きます。ですが気力(気持ちの力)は湧かないという質です。

気持ちについては受信、つまり外部から受け取ったもので占めます。

エンパスが気エネルギー不足になりやすい原因はここにもあります。

エンパスの対策は、良い気エネルギーを受け取ること、例えば良い雰囲気の場所にいる、心がけの良い人と接するなどです。

次に、悪いものを受け取った時は捨てる(発散・ストレス解消)ことです。自分のものではないので、手放すのは簡単です。

エルゴンは、気持ちが泉のように湧き続けます。

どんどん湧き上がってくるので送信します。送信しなければ苦しくなります。

エルゴンの対策は、心の状態を良くすることです。

自分から湧き上がってくるので、心に問題があれば、良くない気エネルギーが湧き続けます。

体力をつけて脳内物質を正常化し、良い情報を受け取り続け、徳を積んでいけば心の状態は良くなっていきます。

良い気エネルギーならば、多くの人が喜んで受け取ってくれます。

  • 良い気エネルギーの送信=楽しい話
  • 悪い気エネルギーの送信=愚痴や嫌になる話

になります。

人に受け取ってもらえれば、送信型の心の状態はもっと良くなります。なので良い循環ができます。

まとめ

  • 気が弱いのは気エネルギーが少なく、多い人に圧倒される状態
  • 健康になれば良い気エネルギーが増える
  • 良い情報を受け取れば良い気エネルギーが増える
  • 徳とは良い気エネルギーのことなので、徳を積めば良くなる
  • エンパスは、良い気を受け取り悪いものを捨てる
  • エルゴンは心を良い状態にして良い気エネルギーが湧くようにする

まず大切なことは、健康にしっかり気をつけ体を動かすことです。

大変なことのように思えますが、1カ月も実行すれば、別人に感じるくらいのもの凄い効果が得られます。

気エネルギーの少なさ、エンパスの疲れやすさ、やる気のなさは、これで解決できます。

それはもう、びっくりするぐらいに変わります。

何せ無料で、しかも安全なので、ぜひ実行してみてください。

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