ツインレイを心理学的に判定する方法

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こんにちは。くまの(Kumano@deguneko)です。

恋愛関係についてはあまり触れていない当ブログですが、それでもツインレイについてご相談やご質問を時折いただきます。

それほど魂の繋がりに対し、みなさん関心が高いのだなと思っています。

なので、今回と次回に分けてツインレイについて書いていこうと思っています。

私は、この世にツインレイが存在することは確信しています。その一方、この人たちはツインレイだなと思うことは少ないとも感じています。

実際ツインレイが出会うことは非常に稀なので当たり前のことですよね。

今回の記事では、ツインレイと思う相手が実際にそうなのかどうか判定する方法を心理学的な観点で書いていきます。

記事の内容
  1. ツインレイとは?
  2. ツインレイかどうかを判定するための質問
  3. ツインレイかどうかの判定結果と理由
  4. ツインレイと思い込む理由

ツインレイとは?

※諸説あります

生き物は、魂を成長させるためこの世に肉体を持った状態で生まれてくると言われています。

魂が成長すると

  1. 輪廻転生を終える
  2. 魂を2つに分け未熟な状態から再成長を目指す

のどちらかを選べます。

その別々に分かれた魂のもう1つ、自分の魂の片割れがツインレイです。

そのような特別な相手であるツインレイですが、出会うのが稀なのには理由があります。

中心である魂は同質ですが、性別や性格、肉体的特徴などは真逆です。なので魂の本質を感じる機会でもなければ、単に気が合わない苦手な相手として気付かず見過ごすことも多いようです。

目的ががあって2つに分れているものなので、すぐに2つが1つになっては意味がありません。たとえ気が付いたとしても結ばれないのが通常です。

相手がツインレイかどうかを判定する質問

もしお相手がツインレイではなかったら、と想像してください。

その時、あなたの気持ちはどうなりますか?

1と2のどちらか自分の気持ちに近いか選んでください。

1:感情が大きく動き絶望する。

「そんなはずはない、あの人は絶対にツインレイだ!」
「あの人がツインレイでないなんて生きている意味もない!」

等、心が引き裂かれる程の渇望が湧く。

2,冷静に受け止める

「ツインレイにも基準が色々あるしな」
「あれ?そうしたら何で相手はあんなに特別なんだ?」

と、違う理由を淡々と考え分析する。

この答えによってツインレイかどうか判断出来ます。

ツインレイかどうかの判定

ツインレイかどうかの判定結果

上の質問の答えが

1.感情が大きく動き絶望する場合、お相手はツインレイではありません。

2.冷静に受け止められる場合は、お相手がツインレイである可能性が高いと判断出来ます。

以下解説していきます。

ツインレイかどうかの判定理由

1,の大きく感情が動く場合はツインレイでない理由ですが、渇望は魂の反応ではなく本能によるものだからです。

防衛機制により「あの人はツインレイだ」と思い込むことで自分の認めたくないものを抑圧してきました。なのでそれが違うとなれば深層恐怖と対峙しなければいけなくなるのでパニックをおこします。

防衛機制とは、受け入れたくない苦痛や状況、不安を減弱させるために無意識に作用する心理的な機能です。

例)抑圧、逃避、合理化、代償など。

別の書き方をします。心の奥にある何か」が強く反応するのだから間違いなくツインレイだと思うのかもしれません。

「心の奥にある何か」には

  1. 本能

の2種類あります。

魂はその人の根本であり源、肉体が変わっても不変なものです。ただし体や心のざわつきによって姿がかき消され、見えにくいものです。

本能は肉体を生かすための機能です。睡眠や食事などの肉体を維持するための欲求や、肉体を安全に保つための危機管理としてのネガティブな感情です。

三大心理学の1人、アルフレッド・アドラーは感情を「生存を有利にするための心の機能」としています。心や感情の多くは本能が由来です。肉体が有利に生き残るための脳機能です。恐怖を避けるのも生存戦略です。

2つを見分ける基準は簡単で、

  • 欠乏や不満は本能によるもの
  • 充足や満足は魂によるもの

です。

ただし、恐怖と対になった満足は本能によるものです。

例えば、この人と居ると楽しいな、なら充足ですが、あの人と居ると苦痛だけれどこの人と居ると楽しいな、という比較での評価は不足の裏返しに過ぎません。

あの人はツインレイなんだ!という感情は本能による反応です。心の叫びのような渇望感は強く魂が求めているからだと思いがちですが、不足感は本能由来です。

ツインレイは魂の繋がりなので、本能が反応している時点でその相手はツインレイではないということが分かります。

不足からの感情はジェットコースターのように上下に激しく揺れます。

「ツインレイじゃないの?」の下降から「やっぱりツインレイだったんだ!」の急上昇です。この様子を落ち着いて観察すれば、魂由来ではないと分かります。

2.がツインレイである可能性が高いのは何故でしょうか?

お相手がツインレイと思うのは、よほど強い繋がりか何か特別なものを感じたからですよね。なのに違うと思っても動揺しないのは、魂レベルで相手がツインレイだと確信しているからです。

たとえツインレイと違ったとしても、同等レベルの何かがあるだろうと知っているので気にならない。2人の強い繋がりは事実なので、それがツインレイでも違っても関係ないという充足感があるので心はそんなに動きません。

確信しているのでびっくりはしますが、「え?ツインレイじゃないの?ではこの2人の繋がりはどういう関係?」と考えるような感じです。

ツインレイと思い込む理由

自分の中の不安を解消するためです。

  • 自分には何か特別な使命がある
  • 生きづらいのは自分が選ばれた人間だから
  • 人には理解されない才能がある

これらは実際にあるもので、自分の良さから逃げずに向き合い対話することで手に入ります。

ですが自分で自分の良さを見れずに不足を感じていると、外部に生きる理由を求めます。結果人の評価に依存します。

ツインレイと思い込み相手に依存するのも同じです。ツインレイの存在が自分の価値になっています。

(想像の上ででも)相手がツインレイと違うと知った時に無意識下で起こる反応の1例を書きます。

  1. 相手がツインレイと思うことでネガティブなものを抑圧する(例:自分は特別な人間ではないなど)
  2. ツインレイでないと知り抑圧していた不安や恐怖の気持ちが出てパニックになる
  3. パニックになるほどの恐怖を拒否する
  4. 相手がツインレイだと思い込むことで恐怖を抑圧する

深層恐怖を避けるための生存戦略なので、その思い込みは非常に強いものになります。肉体という命を懸け死に物狂いでしがみつくからです。

実際には、誰もが特別な使命を持ち誰もが他にはない才能を持っています。ツインレイと出会えなくても特別は変わりないので、無意味な心の闘いです。

ツインレイという幻想に囚われている間に、運命の人との出会う機会を逃すのなら本末転倒ですよね。(運命の人とツインレイは別物です)

感情のジェットコースターに振り回されるのをやめて、本来の自分を見つめることで魂の対話がスタート出来ます。

まとめ

  • ツインレイは2つに分れた魂の片割れ
  • 理由があって2つに分れたので通常は1つに戻らない
  • ツインレイを強く渇望するのは本能の働きなので、魂の繋がりであるツインレイは勘違い
  • 防衛機制と自覚することで、運命の相手と出会う確率があがる

恋人になったばかりの人が「この世には2つに別れた魂があるという、その相手についに巡り合えた」と言った場合、あなたこそがツインレイですと言っているのではなく「それぐらい好き」という意味と思われます。なので軽く合わせつつ受け流してあげましょうね。

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