発達心理学

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発達心理学

正義の味方が悪を殴っても良い理由は?【心理学的考察】

勧善懲悪(かんぜんちょうあく)と言われる、「善良な人や善良な行いを勧め、悪者や悪い行いを懲(こ)らしめること」をテーマにした話しがあります。 その中で、悪を懲(こ)らしめる手段が「暴力」であるものは少なくありません。 正義の鉄...
発達心理学

エリクソンのライフサイクル論と「自我の統合」の関係

家庭環境は、自我領域に大きく影響します。 声を聞くと、どこまで自我が統合されているのかが見えることがあります。(音が見える共感覚のため) そして、自我の統合が上手く出来なかったために、苦労している人が多いと感じています。 ...
発達心理学

「心が変われば態度が変わる」を発達段階で考える

心が変われば、態度が変わる。 態度が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。 人格が変われば、運命が変わる。 運命が変われば、人生が変わる。 このような教えがヒンズー教にあります...
発達心理学

第6チャクラを開く危険性【誰も言わない現実】

こんにちは。くまの(Kumano@Rpgmg)です。 第6チャクの危険性については色々な場所で説明されています。例えば 現実感がなくなる霊感を制御出来なくなるクンダリーニ症候群という不調 などです。 ですが第6チャ...
心の話

マズローの欲求5段階説(6段階説)とは?自己実現への誤解

マズローの欲求5段階説は、発達理論でもあります。承認欲求が満たされていないのに、自己実現をしたいと望んでもまず無理です。 この説を、上を目指していく手順として見てもらえると、目標に行く過程で、次に何をしていけば良いのかが見えてきます...
発達心理学

ケン・ウィルバーの発達理論と危険な霊能力

この記事で書くケン・ウィルバーの発達理論は「トランスパーソナル理論」とも呼ばれています。 エナジーワークや、目に見えないものを扱う場で「霊能力」を特別視されることがあります。それについて、ケン・ウィルバーの発達理論で言われていること...
発達心理学

自分らしく生きる3ステップを発達理論で解説します

会社を経営している人が、後を継がせる予定の子どもに、他社で修行をさせることが良くあります。これは、いわゆる「アホぼん」にさせないための対策です。 これは発達理論的に見ても理にかなっています。 次世代を継ぐ張本人から見ても「アホ...
心の話

「鵜呑みにする」「鵜呑みにしない」の意味が人によって違う理由

「鵜呑みにするな」とは、時折きく言葉です。 この発言は、実はその人の発達段階によって意味が変わります。 今回の記事では、ロバート キーガン 意識の発達段階(成人発達理論・成人発達段階)を使ってそれを解説したいと思います。 ...
発達心理学

インテグラル理論はどう活用できるのか?の1つの結論

インテグラル理論が大好きです。 出会った時の衝撃は、雷に打たれたほどのものです。 インテグラル理論を専門的に取り扱う、臨床心理の世界で活用するなど、そのような実践をされている方の話をうかがう機会...
発達心理学

【インテグラル理論】「ティール」が楽に生きる方法

本日2020.9.22.トランスパーソナル心理学の学会主催のセミナー 「ティールとは何か ― 人と社会の変容を生み出すための方法」 に参加してきました。(ZOOMでの開催でした) 参加して改めてティールについて考えま...
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