恨みの念を送らない方が良い理由と呪いを避ける方法

見えない世界の法則
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念は多かれ少なかれ、誰もが送っているし受け取っています。

敏感なエンパスなら、人の念を感じ取る人もいます。念は「思い」なので、良いものも悪いものもあります。

私は自分への念に対しては鈍いくらいですが、他の人同士の念や思いについてシステム的に見えることがあります。

今回の記事では、悪い念について送らない方が良い理由や避ける方法について書いていきます。

恨む理由がある場合は、下の記事を参考にしてください。

念とは何か?

気持ちや思いのエネルギーです。

人を動かす元になる、

  • 物質
  • 気エネルギー
  • 情報

の3つの中の「気エネルギー」の部分です。

物質や情報から気エネルギーに変換できます。

物質は、体そのものや取り入れる飲食物、脳内物質などです。
情報は、五感で得たものや言語化されて知るものなどです。

体調が良いので、元気が出る(体という物質の状態が良いので、気持ちも良い)
嬉しい知らせが届いたので元気が出た(良い情報により、気持ちも良くなった)

といったように変換されます。

念という気エネルギーに力があるのは、気エネルギーが物質にも情報にも変わるからです

念が飛んできて体調が悪いのは、念が物質に変換されたからです。
念が情報に変換されたものを、虫の知らせと呼びます。

飛ばそうと意識するより、気持ちが強すぎて相手の所に行ってしまう場合が多いようです。

飛ばそうと意識するときは、相手の成功や無事を願う「祈り」や不幸せを願う「呪い」があります。

念が強い人とは?

思いを強くする方法を習得していると念が使えます。

幼少の頃から危機的な状況にさらされていれば、生きるために身に付きます。

毎日生きるか死ぬかの状態なので、命を守るための危機管理能力です。

良い方向に作用すれば、望みが現実化しやすくなります。悪い方に働けば、憎いと思った相手に良くないことが起こります。

良くも悪くも、引き寄せが叶っています。引き寄せは「徳」を消費するので念の使用も計画的に。

特に、悪い念を送るのはお勧めしません。理由は下に書きます。

恨みの念を送らない方が良い理由

1.疲れる

念を飛ばすと、多くの気エネルギーを消費します。エネルギーを多く消費すれば、当然疲れます。

2.送ったことがばれるだけでなく秘密まで知られる

念を受けた相手は、送った人の顔や声が浮かんだりします。多少の勘があれば、誰が念を送ったのかは大体わかるようです。

もっと勘のいい人なら、送っている理由も分かります。

例えば、あの時のあの言葉が嫌だったんだとか、なぜ嫌だったのか、そういう思考に至る原因の、過去の出来事までも見えるようです。

3.跳ね返される

飛ばされた念を跳ね返す方法を知っている人もいますし、元々跳ね返せる気質の人もいます。

跳ね返す質とは、念を受け取らない、感じない感性の持ち主なこともあれば、加護や徳の場合もあります。

正しい集合的無意識に繋がれば悪い念の防御はできます。相性のいい神社仏閣のお守りを授かれば跳ね返せます。なので跳ね返せる人は意外と多くいます。

4.カルマが溜まる

念によって人を悪い状態にしようとすれば、当然カルマが溜まります。カルマが溜まれば自分にとって嫌なことや辛い事が起きたり、そのような環境になっていきます。

悪い気エネルギーを出していると、同質のものが寄ってきます。それは周囲の人だったり、職場や学校、家庭などの環境かもしれません。悪い出来事なのかもしれません。

無意識は、悪い念を送っている自分自身を許しません。気付きのためにあえて悪い現象を自らおこします。

5.悪霊に憑りつかれる(悪い集合的無意識と繋がる)

悪い感情をたどって、間違った集合的無意識にアクセスします。

意識の奥に個人の集合的無意識があり、その奥に個を超えて共通する集合的無意識があります。

何万人もの人が何十年も持ち続けた恨みや怒りのエネルギーが集合的無意識の中に蓄積しています。

それと繋がってしまえば、どんなに振り払っても嫌な感情が湧いて止まらず、乗っ取られます。

それは悪霊に憑りつかれたのと同じ状態です。

悪い念を受け取らない方法

波長をずらす、合わせない

「気が合う」と念を受けやすいので、合わせないようにします。

念が送られてくると、その相手が浮かんだり恨みの気持ちに同調してしまいます。

そうなった時は、意識して別のことを考えます。楽しいものや嬉しかったことを考えると、大きく波長がずれるのでお勧めです。

筋の通った考えを持つ

自分の中で筋が通っていれば、意識と無意識が一致しています。その道を進んでいれば、念は勝手に跳ね返っていきます。

思いやりの心をもつ

思いやりといっても安易な自己犠牲でなく、自分も周りも幸せになれるような思いやりです。

そのような気持ちの人と、恨みながら不幸を望む人とでは、天の意思がどちらの見方をするのかは一目瞭然です。

天意とは、正しい集合的無意識です。

天からの加護を得る

正しい集合的無意識とつながることです。

どれだけ念力が強い人でも、高級霊だったり、神と言われる存在と比べれば、足元にも及ばない程度の力しかありません。

なので自力で念に対抗するよりも、加護を得る方がはるかに良いです。

加護を得るためには徳を積むという方法があります。自分が好きだと感じる神社仏閣に参拝するのもおすすめです。

まとめ

悪い念は、ロクなことにつながりません。

例えば、ある人を恨んで失敗を念じたとします。そして望み通り失敗したとします。

その失敗は、相手の成功のステップになります。「あの時の失敗があったから今の成功がある」と思えるようなものです。

徳とカルマの法則は、少し長い目でみればちゃんと機能しています。

送ると単純に損なので、送らない方が良いですよと、ただそれだけです。

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