チャクラを開く方法は意外な「アレ」を使うという話

見えない世界の法則
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チャクラを開くのに「アレ」は欠かせません。

それなくして開けた場合、禍々しい空気を放ち、大切なものを次々と失い、潰れてしまうことは決して珍しくありません。

信じる信じないは別として、情報の1つとして読んでいただければ幸いです。

チャクラに関するよくある誤解

誤解があるから開かない、開いても使えないという原因になるものです。

チャクラの役割の誤解

チャクラの役割と言われるもがあります。第〇チャクラを開いたらこんな効果があるので人生がうまくいくとかそういうものです。

具体的には以下のことが言われています。

第1チャクラ:金運が上がる
第2チャクラ:やる気が出る、依存がなくなる、
第3チャクラ:自己中心性がなくなる、自尊心が育つ
第4チャクラ:自分の心が分かる、思いやりの心が持てる
第5チャクラ:表現力が付く、人生の正しい選択が出来る
第6チャクラ:望んだことが実現する(引き寄せ)、第6感が使える
第7チャクラ:慈悲深くなる、天からの声が聞こえる

人によって言うことは違うでしょうが、だいたいこのような役割を聞いています。これが本当ならば無敵ですよね。第6チャクラの「願いが実現する」なんて最強です。

ですが、それは誤解であり勘違いです。ただのスピ系の意見に過ぎません。

で、実際はどうかなのですが

第2チャクラを例に出します。ここは体の健康や、やる気にも関係する場所です。依存の問題も解決すると言われています。

けれど、第2チャクラを開けたからといって、それだけで禁煙出来た人を知りません。深酒を続ける人もいます。ここを開けても努力を怠る人だって普通にいます。

このように、ただ開けても役割を果たせない事例が多くあります。

開けただけではなく使い開かなければ効果はない、というのがその原因です。そして、ただ開けてしまったからこそ使えないという実情さえあります。

それを思えば、開けなかった方が結果的に使えたのかもしれません。

チャクラを開く・使うの因果の誤解

第4チャクラを例に出してみます。

第4チャクラを開ければ思いやりの心を持てる、と言われています。

でも実際は違います。

思いやりの心を持った結果第4チャクラが開く というのが本来あるべき形です。

このような勘違いに近いものとして、やる気が出た結果行動できる があります。

脳科学的に正しく言えば

行動した結果やる気が出る です。これは割と知られた話ですよね。だいたい、やる気があっても行動出来ないパターンさえあります。

人は因と果、原因と結果を逆にとらえがちです。

チャクラが開けなければ何も出来ないのなら、やる気が出るまで動かないのと同じように、受け身でただ待つだけになります。

チャクラを開く過程の誤解

チャクラを 開ける→動かす→使う、という順に、まず開けなければいけないと思われていますが、これは違います。

さらに、開け方も色々あるようです。

音楽で、磁気ばんそうこうで、気で、瞑想(めいそう)で、といった多くの方法を聞いたことがあります。(ですが実際は「ほとんど」の方法で開きません。というより、そんな簡単にポンポンと開いたら怖いです)

あるべき開き方の過程は

使う→動く→開く です。

チャクラを使うから(使おうとするから)動き始め、開いていきます。

なので日常をしっかりと生きていけば、そこに応じたチャクラが反応して結果的に開きます。

チャクラという誰もが持っているものが、特定の音楽でのみ開くとか、とある磁石がなければ開かないとか、特別な修行が要りますよとか、考えてみればおかしな話です。

それが事実なら、人はチャクラを開くことを禁じられているのだと解釈できます。

チャクラを「開けないと使えない」という誤解

世の中には「結果にコミット」するものがあります。なので実際に開ける方法があります。

ですが、開けてしまうと逆に使えません。

なぜなら「開く→(少し)動かす」の時点で満足するからです。しかも動いているだけなのに「使えた」と勘違いしてしまうのでやっかいです。

実際に、動いただけでも効果は感じられます。エネルギー自体は動くからです。なのでそこで次のチャクラに移ってしまします。

動いただけで効果があると言っても、使えるのとは全く違います。

使うから開くという過程ならば、確実に使えるようになります。当たり前の事なのですが、これに気が付くのにずいぶんと時間がかかりました。

そしてこの過程を守れば、下に書くような怖い事例も避けられます。

チャクラを開く「アレ」とは?

正しい行いをする、何かに必死に取り組むなど、在るべき形で正しく生きていけば「徳」が貯まります。チャクラはその「徳」で開きます。

つまり「アレ」とは、徳のことです。どこのご家庭の台所にもある「アレ」とかでなくてすみません…。

チャクラは「気」によって稼働します。気とはエネルギーのことです。

そして、チャクラを使い動かし開いていく気エネルギーは「良い」ものでなければいけません。繰り返しますが、ぜったいに「良いもの」でなければいけません。

その良い気エネルギーを、と呼びます。「徳とカルマ」の徳です。

徳が貯まるような生き方をすれば、人は発達し、成熟していきます。その過程でチャクラが使えるようになっていきます。

チャクラって実はとても地味なものです。その代わり実用的なものでもあります。

「徳」で開かなければどうなるか?

気はただのエネルギーで良いも悪いもない、という考え方があります。そうして、ただのエネルギーとしてどんどん上部のチャクラに移動するとどうなるかですが。

第2チャクラの浄化は、一生かけて取り組むレベルの難しいものです。人の本能や欲、嫉妬が渦巻いている場所です。生まれた頃からの怒りやトラウマも蓄積しています。

それを自分で見つめ受け入れることが浄化です。

少なくとも健康体であり、内分泌系が正常である必要があります。

その浄化が不十分なまま上のチャクラにエネルギーを無理にあげれば、もの凄い勢いでカルマが上昇します。

ヘドロを熱し気化させたようなものです。

使う→動く→開く の順ならば、その過程で徳の質が上がっていきます。チャクラの課題をクリアして「使う」からです。

そしてチャクラはエネルギーの増幅ポイントです。

なので、そこより上部のチャクラを通過すればするほど、欲をどんどん増幅させていきます。

その結果、かなり悪い状態になります。

それがどれほどの物か気になる方は「サーカス団パノラマ島へ帰る」の3曲目で歌われている「詩人」をイメージしてください。

私はそれがチャクラ関係とは知らずに、開けた人と「気」が似ているのは何故なのか?と思っていました。(それぐらい似た空気感でした)

エンパスならそんな人が同じ部屋に2-3人もいれば、一発で気分が悪くなります。頭痛と吐き気で耐えられなくなるくらいです。

そして当の本人はおかしくなったことに気が付かず、いつか潰れていきます。

(私が在籍していた時は「そう」ならないよう安全に配慮していただき感謝しています)

まとめ

  • チャクラを開いてもその場所の効果は得られない
  • チャクラを開いたから使えるのではなく、使うから開いていく
  • 開いてから使おうとすると、動いた時点で満足してしまい使えない事が多い
  • 特別な事をしなくてもチャクラは使える
  • チャクラは良いエネルギーである「徳」で開くもの

私は筋肉少女帯のファンで、来阪の度にLIVEに行っています。

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