チャクラを浄化し自動的にエネルギーを高める方法

チャクラ
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タイトルはスピリチュアル風ですが、現実的で誰でも出来る方法を書いていきます。

チャクラはエネルギーポイントとして機能していると共に、心の成長を示す発達段階の区分としても説明できます。

発達段階の区分とは、小学生なら1~6年生まであり、「今は2年生」「次は5年生に進みましょう」というような、現在地や目標を示すものです。

当ブログで説明するチャクラは、あまりにも地味で現実的なため、「夢がない」とか「キラキラが足りない」とか思われているかもしれません。

でも実際に現実で使うのは、そういう地味なことだと思っています。

  • チャクラの汚れとは
  • チャクラの汚れが不要な理由
  • 各チャクラの詰まりの原因と浄化の方法
  • チャクラを浄化すればエネルギーが高まる理由

チャクラの浄化

チャクラの汚れとは?

チャクラの汚れは、外部から身を守るために付着しています。

エネルギーポイントとしてのチャクラは、外部からの気エネルギーを受け取ります。

気エネルギーには良いものと悪いものがあります。

良いものは「徳」で、悪いものは「カルマ」です。

外部から「カルマ」を受け取らないために、チャクラ(及びチャクラに気を送る気脈)を汚れで詰まらせています。

なので、チャクラの汚れは必要なものでもあります。

チャクラの汚れを心に置き換えると

チャクラの汚れを心に置き換えてみます。

「認知バイアス」「偏見」「思考の癖」がこれにあたります。

人は自分の心を守るために、素直にものごとを受け取らないような「しくみ」を持っています。生き残るための防衛反応として「認知バイアス」というものがあります。

自分や周囲の人をバイアス越しに見て、あえて誤解・誤認識します。それによって、厳しい現実やショックから心を守ります

防衛機能なしにいきなり現実に対峙すれば、心が壊れてしまうかもしれません。

汚れが不要な理由

先にも書いたように、汚れは必要なものです。汚れがなくなれば苦痛をダイレクトに受けます。

心ならば、バイアスや偏見、思考の癖をなくせば、正しい認知が得られます。どうしても知りたいこと、極めたい、追及したいことを叶えるには、バイアスは不要です。

チャクラの汚れも同じです。

チャクラが汚れたまま一生を終えることもできます。それは決して悪いことではありません。

苦痛を引き換えにしても、知りたい、成しえたいことがあるなら、チャクラの汚れは不要です

なぜ「苦痛を引き換え」なのかというと、チャクラの段階が上がるごとに、人生がハードモードになっていくからです。

チャクラの浄化とは

浄化とは、よごれや悪いものを取り除き、清浄・清潔にすることです。

チャクラを浄化するためには、まずチャクラが汚れを生み出さないようにしなければいけません。

チャクラが汚れを生むのなら、瞑想や呼吸法、音楽、気の注入などでそれを取り除いても、浄化にはなりませんよね。

そのために必要な考え方が、発達段階区分としてのチャクラです。

どのチャクラを浄化するかについても、下の記事を参考にしてください。

各チャクラに課題があります。

その課題をクリアしていくことが、チャクラの浄化です。

簡単に書くと

  1. 第1チャクラ:この世に生まれてくる
  2. 第2チャクラ:生きる力、行動力
  3. 第3チャクラ:基本的なルールを守る
  4. 第4チャクラ:思いやりの心を持つ
  5. 第5チャクラ:どう生きていくか見極める
  6. 第6チャクラ:自分と人との人生の調和
  7. 第7チャクラ:全ての調和と慈悲

といった感じになります。

チャクラを浄化していくと少しずつ使えるようになります。使えるようになればチャクラは動き、最終的に開きます。

  1. 使う
  2. 動く
  3. 開く

の順番です。このようにすれば安全を守りながらチャクラを使い、開けるようになります。

チャクラの浄化は、チャクラの課題をクリアしていくことです。

チャクラの汚れ・詰まり

第1チャクラ

第1チャクラは、「生きること」です。

第1チャクラを詰まらせる物
生きるのをあきらめる気持ちです。

第1チャクラの浄化:
生きていこう、生き抜こうとする気持ち

第2チャクラ

第2チャクラは、第1チャクラから送り込まれたものを人間が使う気エネルギーに変換する役割があります。

第2チャクラが使えるようになれば活発で元気になります。

第2チャクラを詰まらせる物
怒り、過度な食欲(むさぼり)、わがまま、お金や時間の浪費、他人への攻撃的な態度など自己中心的な行動です。

第2チャクラの浄化:
健康に気を付ける、体を大切にする、運動を心がける。

第3チャクラ

第3チャクラは、気エネルギーの基本的な使い方が出来るようになる場所です。

それによって、激しい感情に振り回されにくくなります。基本的な生活習慣や道徳もここで身につけます。

第3チャクラを詰まらせる物:
思い込み、偏った考え、執着、だまし、と言った考え方や行動です。

第3チャクラの浄化:
常識や良識・倫理・道徳を大切にする。時間を守る、規則正しい生活をする。

第4チャクラ

第4チャクラは、感情と調和に関わります。使えるようになれば、等身大の自分を理解し受け入れます。

自分の気持ちが分かれば、人の気持ちも分かるようになります。

第4チャクラを詰まらせる物:
羞恥心、自己否定感、誤解、過度な我慢、自己の押さえつけ、自信の無さ、謙虚過ぎる態度が詰まらせる原因です。

第4チャクラの浄化:
自分を大切にする、人を大切にする、自分の気持ちをまっすぐに見る

第5チャクラ

第5チャクラは、自分を見極めこの先どう進んでいくかを決める場所です。表現力が高くなる、何かを極める専門性を身に付ける場所でもあります。

第5チャクラを詰まらせる物:
わだかまり、トラウマ、傲慢、自意識過剰、選民意識などです。他者を認めない、自分より上を認めないという考え方が詰まりの原因になります。

第5チャクラの浄化:
夢を現実にするための努力、表現力を磨く、専門性を高めるための勉強や練習

第6チャクラ

第6チャクラは、個人を超え、無意識や集合的無意識とアクセスが出来る場所です。そのため勘が冴え、シンクロニシティ(意味のある偶然)が起きます。なので霊感があるかのような状態にもなります。

第6チャクラを詰まらせる物:
支配欲、強すぎる欲望、私利私欲のために力を使う。
強く念じた事が現象化する事を知ってしまうと、欲望を抑えられなくなります。引き寄せによる徳の消費で身を亡ぼすこともあるので注意してください。

第6チャクラの浄化:
俯瞰(ふかん)してものごとを見る、芸術作品に触れる、ものごとを根本から考える

第7チャクラ

第7チャクラは、慈悲の心を持つ場所です。

第7チャクラを詰まらせるもの:
天の声を聞く、神のメッセージを受け取るのは優れているからだという気持ち。「煩悩を捨てたい」という煩悩

第7チャクラの浄化:
慈悲の気持ちと真実の追及。知恵を持つこと。

チャクラを浄化すればエネルギーが高まる理由

チャクラを浄化して上の段階に移るためには「徳」のエネルギーが必要です。

各チャクラの課題をクリアしていけば、徳を積めます。つまり徳が高い状態です。徳が高ければ、エネルギーが高くなります。

なのでチャクラを浄化していけば、自然にエネルギーは高まります。

まとめ

  • チャクラの汚れは必要なもの
  • チャクラを浄化していけば出来ることも増えるが苦労も増える
  • チャクラの浄化は各チャクラの課題をクリアすること
  • チャクラは徳のエネルギーで上昇するので、浄化すればエネルギーが高まる
チャクラ
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