チャクラを浄化し自動的にエネルギーを高める方法

チャクラ
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こんにちは。くまの(Kumano@Rpgmg)です。

チャクラを浄化する、エネルギーを高めると聞けば、スピリチュアルで特別な方法が必要に思うかもしれません。

ですが、日常生活を健康的に正しく過ごしていけば自動的にチャクラは浄化されエネルギーが高まります。

今回の記事では、チャクラを特別なものとしてではなく、日常で使っていく方法について書いていきます。

記事の内容
  1. チャクラが汚れているとはどのような状態なのか?
  2. チャクラの浄化とはチャクラが汚れを生み出さないようにすること。その方法は?
  3. チャクラを浄化すれば「良い気」という「徳」になる
  4. 各チャクラの汚れる理由と綺麗にするために取り組むこと

チャクラが汚れているとは?

本来のチャクラの状態

本来のチャクラは花弁のような形をしていて、気エネルギーによって風車のように回ります。

チャクラが使え開(ひら)いている状態では、下のイラストのように開(ひら)いたチャクラに気エネルギーが通っていてクルクル回転しています。

チャクラに汚れが付着していると

チャクラに汚れが付着し詰まっていれば

  • 気エネルギーの通る道が狭いので上手く流れない
  • 花弁が汚れて閉じたような状態になりチャクラの効果が発揮できない

という理由でチャクラが上手く機能しなくなります。

チャクラが汚れて詰まる理由

意外かもしれませんが、チャクラの汚れは外部から身を守るためにあります。

日常を生きていれば、傷つくような出来ごとを多く体験します。その出来ごとを直接受け取らないための防衛反応がチャクラの汚れです。

チャクラの汚れを心理学で書いてみます。

「認知バイアス」「偏見」「思考の癖」がそれにあたります。

人は自分の心を守るために、素直にものごとを受け取らないような「しくみ」を持っています。生き残るための防衛反応として「認知バイアス」というものがあります。

自分や周囲の人をバイアス越しに見て、あえて誤解・誤認識します。それによって、厳しい現実やショックから心を守ります

防衛機能なしにいきなり現実に対峙すれば、心が壊れてしまうかもしれません。

なので、チャクラの汚れはある意味必要なものでもあります。

認知バイアスには、一時的に心を守る、検証する手間を省いて脳疲労を軽減するといった、心を楽にするための機能という役割があります。

バイアスが全くなければ事実をすべて受け止めるため生きづらく、多ければ事実が見れずに生きづらくなります。

チャクラの汚れは不要か必要か

心を守るためにチャクラの汚れは必要なものです。

一方、汚れがあるからチャクラが動かず上手く使えないので不要だとも考えられます。

結局チャクラの汚れは不要か必要か、ですが

現状に満足しているなら必要、現状を打破したいなら不要、です。

コンフォートゾーン(快適な空間)に居たいなら必要、コンフォートゾーンを脱して次の成長に向かいたいなら不要、という言い方もできます。

コンフォートゾーンとは現在の慣れ親しんだ安心できる状況です。

コンフォートゾーンを脱すれば
恐怖ゾーン(慣れた状況から離れたので怖い)
学習ゾーン(次の目標に向かって学んでいく)
成長ゾーン(目標に近づきどんどん成長していく)と、進んでいきます。

チャクラの浄化とは?

浄化とは、よごれや悪いものを取り除き、清浄・清潔にすることです。

チャクラを浄化するためには、まずチャクラが汚れを生み出さないようにしなければいけません。

チャクラが汚れを生み出さなくなれば、特別な浄化をしなくても綺麗になっていきます。

取り組む順番は、下部の第1チャクラから始めてください。

各チャクラに課題があります。

その課題をクリアしていくことが、チャクラの浄化です。

簡単に書くと

  1. 第1チャクラ:この世に生まれてくる
  2. 第2チャクラ:生きる力、行動力
  3. 第3チャクラ:基本的なルールを守る
  4. 第4チャクラ:思いやりの心を持つ
  5. 第5チャクラ:どう生きていくか見極める
  6. 第6チャクラ:自分と人との人生の調和
  7. 第7チャクラ:全ての調和と慈悲

といった感じになります。

チャクラを浄化していくと少しずつ使えるようになります。使えるようになればチャクラは動き、最終的に開きます。

  1. 使う
  2. 動く
  3. 開く

の順番です。

チャクラの課題をクリアしていけば浄化され使えるようになります。

チャクラの持つ課題は下の記事を参考にしてください。

チャクラを浄化すればエネルギーが高まる

チャクラは気エネルギーの力で動き、回転します。

チャクラにはエネルギーセンターという、エネルギーの増幅機能があります。気エネルギーで回転しながらどんどん増幅させていく仕組みです。

気エネルギーには良い物と悪いものがあります。

  • 良い気エネルギーは「徳」と呼ばれ、良い行いや心がけによって生まれるものです
  • 悪い気エネルギーは「カルマ」と言われ、悪い行いや心がけが作るものです

チャクラは通常、徳(=良い気エネルギー)で第1チャクラから上昇し上のチャクラに進みます。

各チャクラの課題をクリアしていけば徳を積めます。健康的で正しい生き方をどんどん身に付けていくような課題だからです。

徳が高ければ、エネルギーが高くなります。

なのでチャクラを浄化していけば、自然にエネルギーは高まります。

徳の気エネルギーでチャクラを開(ひら)くためにも

  1. 使う
  2. 動く
  3. 開く

の順番を守ってください。

各チャクラの汚れ・詰まりと浄化の方法

第1チャクラ

第1チャクラは、「生きること」です。

第1チャクラを詰まらせる物:生きるのをあきらめる気持ち

第1チャクラの浄化:生きていこう、生き抜こうとする気持ち

第2チャクラ

第2チャクラは、やる気の元になるホルモンを分泌させる役割があります。

第2チャクラが使えるようになれば活発で元気になります。

第2チャクラを詰まらせる物
怒り、過度な食欲(むさぼり)、わがまま、お金や時間の浪費、他人への攻撃的な態度など自己中心的な行動です。

第2チャクラの浄化:
衝動的な行動を避け体を大切にする、運動や健康的な食事を心がけ健康になる。

第3チャクラ

第3チャクラは、気持ちの基本的な使い方が出来るようになる場所です。自尊心など「自分は存在しても良い」と確信を持てるようになります。

基本的な生活習慣や道徳もここで身につけます。約束や規則を守るなど人との関わりの初歩段階もここです。

第3チャクラを詰まらせる物:
思い込み、偏った考え、執着、だまし、と言った考え方や行動

第3チャクラの浄化:
常識や良識・倫理・道徳を大切にする。時間を守る、規則正しい生活をする

第4チャクラ

第4チャクラは、感情と調和に関わります。使えるようになれば、等身大の自分を理解し受け入れます。

自分の気持ちが分かれば人のものも分かるようになります。結果、自分と他の人を同じように思いやる心を持てるようになります。

第4チャクラを詰まらせる物:
羞恥心、自己否定感、誤解、過度な我慢、自己の押さえつけ、自信の無さ、謙虚過ぎる態度

第4チャクラの浄化:
自分と人を大切にする、自分の気持ちを正直な気持ちで見つめる

第5チャクラ

第5チャクラは、自分を見極めこの先どう進んでいくかを決める場所です。表現力が高くなる、何かを極める専門性を身に付ける場所でもあります。

第5チャクラを詰まらせる物:
わだかまり、トラウマ、傲慢、自意識過剰、選民意識などです。他者を認めない、自分より上を認めないという考え方

第5チャクラの浄化:
夢を現実にするための努力、表現力を磨く、専門性を高めるための勉強や練習

第6チャクラ

第6チャクラは、個人を超え、無意識や集合的無意識とアクセスが出来る場所です。

勘が冴え、シンクロニシティ(意味のある偶然)が起きます。近未来の予想も出来ます。

第6チャクラを詰まらせる物:
支配欲、強すぎる欲望、私利私欲のために力を使う

強く念じた事が現象化する事を知ってしまうと、欲望を抑えられなくなります。引き寄せによる徳の消費で身を亡ぼすこともあるので注意してください。

参考記事 「引き寄せ」と「チャクラ」の危険を徳の法則で見る

第6チャクラの浄化:
俯瞰(ふかん)してものごとを見て考察する。芸術作品に触れる

第7チャクラ

第7チャクラは、慈悲の心を持つ場所です。

第7チャクラを詰まらせるもの:
「煩悩を捨てたい」という煩悩、自分は特別だから神に愛されるという思い

第7チャクラの浄化:
慈悲の気持ちと真実の追及。知恵を持つ、畏敬の念を持つ

まとめ

  • チャクラの汚れは気エネルギーの通る道を狭め花弁を閉じさせる
  • チャクラの浄化は各チャクラの課題をクリアすること
  • チャクラは徳のエネルギーで上昇するので、浄化すればエネルギーが高まる
  • 徳のエネルギーを使うために以下の順番を守る
    • 使う
    • 動かす
    • 開(ひら)く
チャクラ
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