【エンパス向け】パワーストーンの選び方

エンパス・HSP
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私はパワーストーンが大好きです。(注:詳しいとは言っていません)

手首に常に2つ以上のパワーストーンブレスを身に付けています。浄化もしっかりしています。

いつもパワーストーンにお世話になっているエンパスの私から見た、パワーストーン選びの方法やコツを書いていきます。

アイキャッチ画像は「アマゾナイト」というパワーストーンです。
別名「希望の石(ホープストーン)」 と呼ばれています。心身のバランスを前向きで安定した状態に整え、目標を 叶えていく上で必要な積極性を持てるようサポートしてくれます。

エンパスとパワーストーン

エンパスは外部からのものを取り入れる、受信する質を持っています。いわゆる邪気をもらいやすい体質でもあります。

なので常に浄化している状態なのが望ましいです。

自分に合ったパワーストーンを身に付けていれば、ずっと浄化されているのと同じような状態になります。

そのためには、パワーストーン自体をしっかり浄化してください。簡単な浄化方法は下の記事を読んでくださいね。

エンパスに適したパワーストーンは?

エンパスに適したパワーストーンのポイント

身に着けていて疲れないもの、これが一番のポイントになります。

エンパスは気力・体力などのエネルギーが弱いことが多いため、エネルギーが強いパワーストーンを身に付ければ疲れます。

  • 身に着けていて疲れない
  • 着け心地が良い
  • 好きと思うもの

石の効果よりも、自分との相性を重視してください。

エンパスは、自分と合うものに触れれば良い状態になるかわりに、合わないものならば悪影響が出ます。非エンパスと比べ、その影響は多大だからです。

エンパスが触れたものの影響を受けやすいのかについては、下の記事を参照してください。

エンパスに不向きなパワーストーン

先にも書いたように、エネルギーが強い宝石やパワーストーンは向いていません。

石のパワーに負けてしまい、ぐったり疲れます。

ダイヤ、サファイヤ、ルビーなどの宝石類を持っていてつらい場合は、石に負けていると思われます。

他にも、ペリドット、ルチルクォーツ、タイガーアイなどをきつく感じる人もいます。中には、万人向きと言われるクォーツ(水晶)さえ、きつく感じる人もいます。

エンパスに適したパワーストーン

以下のパワーストーンがエンパスに合うやさしいエネルギーを持っています。

  • ミルキークォーツ
  • ローズクォーツ
  • (グリーン)アベンチュリン
  • カルサイト
  • アマゾナイト
  • ムーンストーン
  • (ブルー)カルセドニー
  • アラゴナイト
  • フローライト(ほたる石)

相性があるので全てが合うわけではありませんが、パワー不足を感じているエンパスの人は、上のようなやさしい感じのパワーストーンを中心に探してみてください。

パワーストーンを選ぶ方法

1.直感で選ぶ

パワーストーンを見た時に、「なんか好きだな」とか「気持ちが落ち着く」とか「綺麗!」「 かわいい!」 と心がはずむことがあります。

第一印象で良いと感じたものは、あなたにとって必要だったり相性が良いものと考えられます。

そして「この石が好き」という気持ちを持つ事はとても大切です。

そのような気持ちになれること自体がパワーストーンの効果です。その上良い気持ちは良いものを呼び寄せてくれます。

好きという気持ちは、良いエネルギーです。パワーストーン側からも「何かの役に立って」と一方的に頼られるより、良い思いで接した方が効果を発揮しやすくなります。

そして「この石が好き」と思う場合は、石のほうがあなたを好きでご指名している場合もあります。

つまり石と相思相愛状態なわけです。これは自分の物にするしかないですよね!

このような理由から、直感で選ぶのが一番おすすめな方法です。

2.心魅かれる種類の物を選ぶ

パワーストーンに何かの効果を期待して持つ人も多いと思います。

例えば、金運に恵まれたいからルチルクォーツ、恋愛成就を願ってローズクォーツ、ストレスが溜まっているのでフローライト、という選び方もあります。

私がお勧めするのは、効果関係なしに

「良いな」「好きだな」と感じる種類の石を選ぶ事です。

「1.直感で選ぶ」では、石そのものを直感で選ぶのに対し、この方法は石の「種類」「効果」を感じたままに選びます。

欲しいと思う、好きだと思う石の効果は潜在意識が求めているものと考えられます。

仕事運に関係する石が欲しくなり買った直後に、仕事の転機が訪れる場合もあります。
健康運に関係する石を買い求めた後、疲労が溜まっていたことに気が付く場合もあります。

このように、無意識が何かを察知して求めていることがあるので、興味がない効果の石でも実際は意味があるかもしれません。

3.オーリングテストで相性を確かめる

オーリングテスト(O-リングテスト)とは、手の指(親指と人差し指、もしくは親指と中指)で輪を作り、他の人に引っ張ってもらって指が離れるか離れないかのテストです。

対象物をもう一方の手で触れた状態でオーリングテストをすると

指が離れる→相性が良くない
指が離れない→相性が良い

といった結果になります。

対象物を見ながら、片方の手で輪を作り、もう片方の手で輪を引っ張ると、1人オーリングテストが出来ます。

4.身に付けて良い気分になるものを選ぶ

手に取って見てもOKな店なら、実際に触れて、良い気持ちになれるかどうかを確かめます。

良い気分・気持ちになるとは身に付ける前に比べて

  • 落ち着く
  • しっくりくる
  • 幸せな感じがする
  • 楽しい気持ちになる

などの、何か良い変化を感じたり、良い感情を持てる状態のことです。

目で見て可愛い、好き、綺麗、と思った上に、身に付けて良い気持ちになるのなら、かなり相性が良いものです。

逆に、目で見て好意を持っても、触った時にぞくっとくるなどの悪いものを感じた時は相性が良くない可能性が高いです。

(浄化が足りない時にもそのような感覚を持ってしまう場合もあります)

5.運や縁に自信があれば、通販での購入もお勧め

通販では、かなりお手頃価格で購入できます。

普段からシンクロニシティに恵まれていると思うならば、通販でも相性ピッタリなものが届きます。

ただ、偽物が届く場合もたまにありますので、そこら辺はよく見極めてというか、そういう覚悟ももった上で注文していただければと思います。

以前グリーンアベンチュリン(インド翡翠)のブレスを頼んだらガラスだった事がありました。そんなに高い部類の石でもないのに偽物を用意する必要があるのかと思いました。

あるお土産屋さんで売っていた天然石ブレスでも、グリーンアベンチュリン風のガラスだった事もありました。

天然石とガラスって、石同士が触れるときの音が全然違うのですぐに分かります。

だからそんなに高い石でもないのに何故偽物なのかと…。

まとめ

エンパスの中にはクリスタル・エンパシー(結晶共感型)という、クリスタルなどと共感する能力を持つタイプもいます。

石の方が人間よりも、気持ちの波が落ち着いていて、純粋かつ単純な場合がほとんどです。

なので石に共感するコツをつかめたなら、分かりやすいと思います。

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