パワーストーンの浄化と状態を知る方法

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私はパワーストーンのブレスレットを毎日2~3つ、身に付けています。かなりのエンパスなので、身を守ってくれるものを持っていたいからです。

パワーストーン自体が可愛くて綺麗なので好きだというのも、身に付ける理由です。

そして、身に付けたものはその後しっかり浄化して、クラスターの上に置きます。

エンパスは外部からのものを受取りやすい体質です。同時にパワーストーンも何かを吸収してしまいます。そして浄化が必要になってしまいます。

パワーストーンを酷使しないために、同じブレスレットを身に付けるのは月2回程度です。身に付けない間はずっと浄化しています。

今回の記事では、パワーストーンブレスレットの浄化を簡単にしっかり行う方法を書いていきます。浄化が必要か見分ける方法も書いています。

パワーストーンの状態を知る方法

「分かる・感じる」タイプではないから、パワーストーンの状態なんて分からないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、意外と簡単に見分けられます。

特に透明ががったものの方が分かりやすいです。

見分け方ですが、単純に

  • 透き通っている=浄化された石
  • 曇っている・くすんでいる=浄化が必要な石

です。

実際に「浄化済の綺麗な石」と「浄化前のお疲れ状態の石」を並べて見比べると全然違います。

「石の状態なんて自分に分かるわけがない」と言っていた人でも「全然違う、これなら分かる」というような反応を返してくれます。

それぐらい、一目瞭然で違います。

浄化前と浄化後の石を、種類を変えたりして何度も見ていくと、さらに違いが分かってくるようになります。目を慣らす訓練のような感じですね。

そのうち、比べる対象がなく、石単体でも「浄化が必要かどうか」が分かってきます。

石は浄化しなければ悪いものまで溜めこんでしまい、力が発揮できません。見るからつらそうな感じさえします。

なので、持っている方はこまめに浄化をして、石と仲良く過ごしてほしいなと思います。

パワーストーンの浄化方法

日光浄化

太陽光にパワーストーンを当てて、日光浴をさせます。朝の太陽の方がより効果が高いと言われています。太陽の元気なパワーも貰えます。

ですが、太陽光にあてる事で色が退化してしまうものもあります(アメジストやローズクォーツ等)。なので太陽光に当ててOKかを調べてからにしてください。

月光浄化

これはほとんどのパワーストーンにOKな方法です。月のエネルギーで浄化され優しいパワーも貰えると言われています。

流水浄化

パワーストーンを何かの容器に入れ、水道水をそこに入れて水を流しっぱなしにします。流水によって石に溜まった悪いものを流し、浄化します。

ただ、水に浸けると良くない石もありますので、確認してからにしてください。

塩浄化

容器に塩を入れ、その中にパワーストーンを埋め込みます。これが一番即効性があり効果が高い浄化法です。(浄化としてはキツ過ぎると感じる人もいるようです)

塩に触れるのが駄目な石もありますので、その石が塩に触れても大丈夫かどうか確認してから行ってください。

セージによる浄化

乾燥したホワイトセージに火をつけて、その煙にパワーストーンをくぐらせます。

さざれ・クラスターによる浄化

どのパワーストーンにもOKな浄化です。

サザレ石という細かい状態の石(一般的に水晶が使われます)を容器に敷き、その上にパワーストーンを置きます。

クラスターという、パワーストーンの結晶体(主に水晶やアメジストが使われます)の上に浄化したい石を置きます。

両方共、浄化と共に石からのパワーチャージが出来ます。

さざれやクラスター自体も定期的に浄化してください。

私がお勧めする浄化方法

上の浄化方法を見ても分かるように、パワーストーンには色々な浄化方法があります。パワーストーンによってはNGなものもあるので、都度調べたり覚えておくのも大変です。

しかも、ブレスレットによっては多数の種類の石のものもあります。

今回書く方法は、どのブレスレッドでもOKな方法かつ、がっつり浄化出来ます。

ただ、ブレスレットは多少乱雑に扱っても大丈夫という前提での浄化法でもあります。

何故それが前提なのかというと、手首にはめている以上、何かにぶつかり、日光にさらされ、汚れや汗が付くことがあるからです。

なので、少しでも傷がつくのは嫌だとか、高価なものの場合はやめた方が良いかもしれません。

ブレスレットにお勧めな万能浄化法の手順

1.流水浄化をする

容器にパワーストーンを入れて、水道水を流しっぱなしにします。5分程度で良いかもしれませんが、しっかり浄化したい場合は2~3時間くらい行います。

水が駄目なパワーストーンもあるかもしれませんが、ブレスレッドな以上それは織り込み済と考えています。

汚れが気になる場合は台所用洗剤でさっと洗う事もあります。肌の油分が残っていると痛む場合もあると考えての事です。

2.乾かす

キッチンペーパーの上に置いたり、何か引っかける場所があればそこにかけて完全に乾燥させます。

3.ビニールに入れ封をする

透明なビニール袋(チャック付きの袋等)にパワーストーンを入れしっかり封をします。

4.そのまま塩埋めする

パワーストーンが埋まる程度の大きさの容器に、まず塩を薄く敷きます。その上にビニールごとパワーストーンを置きます。それが埋まって見えなくなるくらい上から塩を乗せます。

期間は、一日でOKの場合もあれば、塩を毎日変えて1ヶ月もしないと浄化できないくらい溜まっているような事もあります。(その様子を私は「入院」と呼んでいます)

まとめ

私は塩埋め浄化は毎回しているわけではなく、疲れ気味かなーと思ったらやるくらいなので、頻度は2~3ヶ月に1度くらいです。

普段は流水浄化→乾燥→クラスターの上に置く、という方法での浄化をしています。

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