人の幸せを喜べない人が幸せになる方法【心も体も】

心を楽にする考え方
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こんにちは。くまの(Kumano@Rpgmg)です。

人の幸せを喜べないのは、かなり辛い状態です。

幸せへの嫉妬心と、素直に喜べない自己嫌悪とで苦しい気持ちになります。

今回の記事では、妬む気持ちを、自分が幸せになることで喜べるようになる方法を書いていきます。

記事の内容
  1. 人の幸せを喜べない理由は?
  2. 幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない、ではどうやって幸せになる?
  3. 体調が原因で幸せを感じられないパターン
  4. 幸せを感じるホルモンと増やし方
  5. 脳に毒が溜まれば幸せを感じにくいので解毒する
  6. やりたいことが思いつかない時にお勧めの幸せになる方法

人の幸せを喜べない理由

人の幸せを喜べないのは、自分が幸せではないからです。

  • 心が沈んでいる時
  • 何もかもが上手く行かない時
  • 嫌なことが続いて「どうして自分ばかり」と思っている時

こんな時に、楽しそうな人や幸せそうな人を見ると妬ましく思うことがあります。良いことがあったと聞いただけで「自慢話か」と心で悪態を吐きたくなります。

嫌な感情が湧くのには理由があります。

  • 幸せでない
  • 幸せになる方法を知らない
  • 幸せになる自信がない

このような心理状態で葛藤を抱えている時です。嫉妬心が湧くのは、自分も幸せになりたいという気持ちがあるからです。

エネルギーがあるのだから、そのエネルギーを妬みではなく行動に使うのが、幸せへ近づく方法です。

幸せは「当たり前」ではない

幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない

人は本来幸福であるべきもの、幸せなのがデフォルトという考え方は幸せから遠ざかります。

人は本来幸せであるものと思えば、自分が幸せな状態ではない時に

  • 周囲はみんな幸せなのに自分だけが不幸だと感じる
  • 自分だけが幸せでないのは自分が駄目な人間だからだと思う
  • 幸せを求めた結果不安や恐怖の気持ちを否定する(無意識への抑圧)

という思い込みをするかもしれません。

「本来幸せなはずなのに不幸な自分はダメだ」ではなく、「今幸せではないからこれから幸せになる」と考えてみてください。

ではどうやって幸せになるのか?

幸せは目的ではなく結果です。結果を出すためには行動を起こさなければいけません。

幸せ=行動、です。

幸せの語源は仕合(しあわ)せる(為る+合わせる)です。「仕合せが良い」「仕合せが悪い」という使い方をしていました。

仕合せが良い」の方が残り現在の「幸せ」の意味になっています。

仕合せとは、自分の為(す)ることを、成したいことに合わせることです。

ピアノが上手く成りたいのでピアノの練習をするは、ピアノの練習を為ることとピアノが上手く成りたいと合っているので、
仕合せが良い=幸せ です。仕合せが良ければピアノの上達という成果がでます。

ピアノが上手く成りたいのに、英会話の勉強をするのは、成したいことと為ることが合っていないので
仕合せが悪い=幸せではありません。仕合せが悪ければピアノの上達という成果が出ないからです。

何か成したいことがあり、正しい方法で取り組み、成果を出すことが幸せです。

幸せそうな人、楽しそうな人を見た時「自慢!?」と腹立たしく思いケチをつけるのは、仕合せが悪いことです。

幸せそうな人を見て「そう成りたい」と思うなら、自分の仕合せに取り掛かれば仕合せが良いので幸せになれます。

好きな作家さんの本を読む、サウナで整う、散歩をする、作りかけの工作の続きをするでもなんでも、楽しく成るための仕合せで、幸せになれます。

幸せな人を見て嫌な気持ちになるなら、自分の幸せに対して嫌な気持ちを持つ人を呼び寄せます。人の幸せに奮起されて何かをするなら、自分の幸せに良い気持ちを持つ人を周囲に引き寄せます。

徳とカルマの法則にも関係しますが、人の幸せを喜べる方がより自分も幸せになれます。

幸せを感じられないのは体調が悪いから

体調が悪く幸せではない例

体が原因で幸せを感じられないことがあります。

いつもは美味しいと感じる食事でも、喉が痛ければ飲み込むだけで苦痛です。何度も観ている好きな映画のシーンも、頭痛が酷ければ画面の光さえも苦痛です。

これらは極端な例ですが、体調が悪くホルモンバランスが乱れるとイライラします。疲れが取れずいっぱいいっぱいな状態では、人の好意すら面倒に感じるかもしれません。

多くの人は体調が悪い状態です。

なんだか眠れなくて、イマイチ疲れがとれなくて、ちょっと体脂肪が気になる、ぐらいの体調を「よくある普通のこと」としています。

この状態は決してベストではなく、幸せを感じにくくなります。それでも十分幸せと思う人は、体調が良くなればもっと幸せになれます。

とりあえずセロトニン分泌量を増やす

幸せホルモンと言われるセロトニンが正しく分泌されれば、心が落ち着き満たされた幸せな気持ちになります。精神安定剤の役割があるので、おだやかな安心感を根底に持てます。

  • バナナや乳製品、カツオなどのトリプトファンを含む食品を食べる
  • 日光浴5~20分でビタミンDを増やす
  • 納豆、ヨーグルト等で善玉菌を増やす

という生活環境でセロトニンを増やせます。

手っ取り早くサプリを使う方法は以下の通りです。

材料

必須アミノ酸のトリプトファンという物質から合成されます。

合成・放出

ビタミンDによって合成・放出されています。

何処で作られるか?

腸で作られるので腸内環境を良くすることが大切です。

お勧めの「仕合わせ」

健康になる

「仕合わせ」としてお勧めなのは、体調を良くするために取り組んでみる ことです。

体調が良く成れば、順調に別の仕合せに取り組める上、幸せを感じやすくなるので良いことしかありません。

体調を良くするためには

  1. 運動(一日30分程度のウォーキングでもOK)
  2. 睡眠(7時間くらい)
  3. 食事

の3要素が必要です。

脳の解毒

脳に毒が溜まっていれば脳機能的に幸せにはなりません。

脳に毒物が入る原因は

  • 脳の炎症(感染や食事の毒物などによる)
  • 金属などの毒素

この毒物は免疫機能で抑えられますが、その結果脳神経が機能障害を起こします。機能障害から回復させるために、脳の解毒作用がある食べ物を摂るようにします。

  • 糖質を抑える(穀物は精製されていないものを摂る)
  • 材料から買ってきた自炊
    • 赤身の肉
    • 野菜(ブロッコリー、キャベツ、カブ、大根、アボカド、にんにく、しょうが、玉ねぎなど)
    • 大豆(納豆、味噌などの発酵食品は◎)
    • 腸内環境をよくする食べ物(ごぼう、きのこ、こんにゃく、ほうれんそう、枝豆など)
    • 抗酸化作用の高い食品(トマト、ブルーベリー、りんご、みかん、アスパラ、ピーマンなど)
  • アマニ油、エゴマ湯(オメガ3脂肪酸)オリーブオイル(オメガ9脂肪酸)ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)
  • おやつはナッツと果物
  • 高すぎる糖質(白米、パン、パスタ、ラーメン)
  • 加工食品
  • コーン油、サラダ油、マーガリン(を使った揚げ物)
  • ポテトやトースト、揚げ物などの焦げ(老化物質)
  • グルテン(小麦粉のたんぱく質、病気を引き起こす、中毒性が高い)
    • ふわふわのパン、お菓子、ケーキ等
  • お酒の飲みすぎ

基本的には、加工が少ない食品を摂ることを心がければ大丈夫です。

ジャガイモを茹でて塩で食べるのはOKですが、ポテトチップスはNG食品です。

焼き魚は加工が少ないものですが、ちくわはかなり加工されています。

まとめ

  • 自分が幸せになれば人の幸せを喜べる
  • 幸せは行動の結果なので、幸せを目的にしない
  • 体調が悪いと幸せを感じにくい
  • 体調が良ければ内分泌が正常化するのでお勧めの「仕合わせ」
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