お守りの効果は?2つの種類と意味を解説します

見えない世界の法則
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お守りの効果を単純に書けば「気分が良ければ調子が良い」というものです。

やる気がある時とない時では成果が全然違うことがあります。なので「なんだ気のせいか」というほど軽いものではありません。

この記事は、お守りを集合的無意識からの観点で書いています。

お守りと集合的無意識

人の心は、意識と無意識に分かれます。

意識は自分で分かる部分、無意識は見えない部分です。

そして無意識のさらに奥に、集合的無意識があります。

2人以上いる所には、集合的無意識があります。

家族の集合的無意識もあれば、国家レベルのものもあります。

場の雰囲気や暗黙の了解もそうです。「オリンピックには魔物がいる」という、目には見えないけれそ何かの力が作用するのも、集合的無意識からのものです。

「神」や「悪魔」と呼ばれるものも集合的無意識の中にいて、独自の意志をもったかのように行動しています。

正しい集合的無意識が「神」で、間違った集合的無意識が「悪魔」です。

無意識を例に出してみます。

子どものときに、自転車に乗れるように練習したときがあると思います。

正しい無意識の例

何度も何度も練習して、そのうちふっと連続してペダルを踏めるようになります。慣れてくれば意識しなくても難なくすいすい進めるようになります。

無意識の中に、自転車に乗るためのコツやバランスのとり方を叩き込んで、その無意識に正しくアクセスして、自転車に乗れるようになっていきます。

間違った無意識の例

自分は自転車に乗れるはずがないと思い込んでいれば、無意識の中に叩き込んだコツにアクセスできないために、上手く乗れません。

何か事故を起こしてしまい、「自転車に乗れば怪我をする」と思い込めば間違った無意識とアクセスします。結果上手く乗れなくなったり、フラフラした危険な運転になります。

正しい・間違った無意識にアクセスすればそれぞれの現実につながります。

同じようなことが、集合的無意識とのアクセスでもおこります。

正しい集合的無意識とアクセスすれば、シンクロという意味のある偶然に恵まれます。違ったものにアクセスすれば、悪霊に憑りつかれたかのように嫌な感情に呑まれます。

お守りは、神様や仏様という正しい集合的無意識の「気」が込められています。

なので身に付けてその気と同調すれば、正しい集合的無意識とアクセスしやすくなります。

お守りの効果は2種類

お守りの効果は大きく2つに分かれます。

  1. 悪いものから守る(厄除け、交通安全など)
  2. 願いを叶える(合格祈願、商売繁盛など)

これを集合的無意識との関係で書いていきます。

1.悪いものから守る=間違った集合的無意識とアクセスしない

悪霊から身を守るといった感じです。

日常には悪い感情があふれています。悪い感情は間違った集合的無意識とつながります。苦しさやつらさ、妬みや絶望感など、そんな感情が強ければ、どうしても影響を受けてしまいます。

それを、お守りを持てば防ぐことができます。

良い気分と悪い状態では、気持ちの波長が違います。良い集合的無意識と間違ったそれも、波長や空気が違います。

お守りを身に付けて良い集合的無意識の気と同調すれば、間違ったものと波長が違うためにアクセスしにくくなります。

その結果、悪いものから身を守ってもらえます。

良い感情と悪いものでは、悪い感情の方が力が強く影響を及ぼします。

なので、お守りを持っていても本人から悪い感情があふれていれば意味はありません。ですが、前向きに良い感情を持っていれば、お守りは絶大な効果を発揮してくれます。

嫌なニュースが多く世の中がつらい状態の時、コロナ禍の今などまさにそうですが、苦しみの集合的無意識の力が強くなっています。

エンパスなど感受性が高ければ、理由もなく気分が悪くなります。夢にも集合的無意識からの影響がではじめます。

そのような時に、相性の良い神社仏閣で授かったお守りを身に付けていれば、かなり防いでくれます。(相性の良い神社仏閣については後述)

願いを叶える=良い集合的無意識とのアクセス

永久保貴一さんの漫画で、以下のような解説がされていました。

たとえば合格祈願のお守りなら、学業の神である菅原道真公の「気」が入っている。そのお守りを身に付けることで、気が菅原道真公と同調し学業に身が入る、それがお守りの効果。

これだけ聞けば、「なんだそんな程度か」と思われるかもしれません。

ですが、この効果はあなどれません。

例えば、映画ロッキーを観た後は、どんな困難があっても不屈の精神で目標に向かう気持ちになります。

今なら鬼滅の刃を観て、苦しくても守りたいもののために戦う勇気を持てる、といった感じでしょうか。

まるで、火を「付け」るように、お守りの気を身に「憑け」ます。

なので効果を感じるためには、それ相応の覚悟と決意が必要になります。

開運に必要なものは、「徳」と「実力」です。

徳が高ければ、持っている徳と願いを交換できます。

不運は実力不足からも起こります。正しく言えば、不運と実力不足はよく混同されます。

願いを叶えるために、お守りで憑けた「気」により、満足な力が持てるように特訓させられるか、徳を積むような修行をさせられます。

神様は、お守りの初穂料やお賽銭というお金で願いを叶えてくださるわけではありません。

神社で願いことをしない方が良いと言われるのには、このような理由もあります。願いを叶えられるような人物になるため、試練がくることがあるからです。

相性の良い神社仏閣とは

分かりやすい基準は、その場所が好きかどうかです。

実際に行ってみて、居心地が良い、気分が良くなる、好きだと思うなど、そんな気持ちが持てるならそこが相性の良い神社仏閣です。

最近はHPがあったり、訪れた人がブログで公開しているような場所が多くあります。

その写真を見てどう感じるかも参考になります。

まとめ

私はエンパスで、集合的無意識とアクセスしやすいので常にお守りを身に付けています。

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