声を見るセッションについて

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こんにちは。くまの(Kumano@Rpgmg)です。

私がおこなっている「自己対話セッション」のご案内です。

セッションの概要

声を見る「自己対話セッション」で見えるもの・お伝えするもの

見えるもの

  • 幼少期に自我がどこまで育ったか
  • エンパスなのかエルゴンなのか
  • 思考のスピードや深さがご本人のペースに合っているか
  • 人のために生きるタイプかか自分のために生きるタイプか
  • (必要な場合)守護霊的な意志や宿命の意見

お伝えすること

見えたものを総合的に判断して、以下のことをお伝えします。

  • ご自身に対する勘違いや思い込み
  • ご本人の長所や活かし方
  • 目指しているものに近づく方法
  • ご相談いただいた悩みの原因やどう解決していくか

「声を見る」って何? と思われるかもしれません。

私には共感覚という「ある1つの刺激に対して、通常の感覚だけでなく 異なる種類の感覚も自動的に生じる知覚現象(Wikipedia-共感覚)」があるようです。

私の場合なら、

音を聞いた時音が聞こえる(聴覚)という通常の感覚の他に、音が見える(視覚)音に触れる(触覚)という異なる種類の感覚が自動的に生じます。

人の声から見える形に一定の法則があります。

発しているご本人の気質や内面、無意識の望みと意識との関係です。

声から見えるものをお伝えし、本来のあるべき心が楽な生き方は何かを考えていきます。ご自身の取り扱い説明書を一緒に作っていくセッションを致します。

セッション再開のお知らせ

2019年末以来セッションを一時中断しておりましたが、2022年11月からの再開を予定しています。

安全を考え、しばらくはzoom等を使った通話のみでおこないます。

※ 2022年10月31日までにお問い合わせの上でセッションを希望いただいた方にはモニターセッション価格(1時間1000円)でおこなわせていただきます。(ご感想をいただくなどのお願いを受けていただける事が条件になります)

興味を持ってくださった方は、プロフィールページのお問い合わせフォームかTwitterのDMよりお問い合わせください。

声によって何を見るのか?

幼少期に育った自我

人間の心は、エス(欲求や衝動)・自我(心の調整機能)・超自我の3つに分かれます。自我の大きさは、幼少期の環境に大きく影響を受けます。

調整機能である自我がある程度大きくないと、二極思考になりがちで、拘りも強くなり、生き辛い原因にもなります。

声から見える色や質感でどこまで自我が育っているのかが見えます。

受信型か送信型か

受信型(エンパス)と送信型(エルゴン)について認識を間違うと、気の使い方が合わないものになるなど不便なことが多くなります。

意外にこの2つを勘違いしている人が多いとも実感しています。そのために悩みの解決法が見つからないこともあります。

自分がこうなりたいと思い描く像への近づき方も、受信型か送信型かのどちらかによって変わってきます。

敏感なエルゴンもおられます。元気で行動的なエンパスもいらっしゃいます。

この2つは、

  • 受け取る器の気質なのか
  • 湧きだす泉の気質なのか

この点で判断するものです。

思考のスピードと深さやその原因

これは一種の思考の「癖」です。

  • もっと深く考えたいのに、何かの原因で深い所に入るのを避けている
  • ご本人にとってこだわらなくても良い部分を深堀りしてしまう

これは2つとも逃避のためにそうなっています。

他にも

現在の思考スピードがご本人にとって快適なのかも見えます。一例として

  • 早すぎる場合は、無意識が納得出来ていないのにどんどん思考が展開している
  • 遅い場合は、結論は出ているのに勇気がなくて堂々巡りをしている

という場合があります。

思考の早さと深さ、この2つがご本人のペースと合っていなければ単純に疲れます。思考が良い方向に進みにくくなります。

その場合は無理な負担がかかっていることをお伝えし、その原因を探したり、どうすれば楽なペースで思考が進められるのかを考えていきます。

人のための魂か自分のための魂か

人のための魂といっても自己犠牲的なものではありません。
自分のための魂といっても自己中心的なものではありません。

どちらを起点にして考え行動すればやる気スイッチが入るのかを見ます。

「魂」の質なので、ここに宿命のヒントが見つかることもあります。

※ ご自身のことで手いっぱいの苦しみを抱えられている段階では見えづらいことも多いので、その点はご了承ください。

(たまに)守護霊的な意志や宿命の意見

守護霊と呼ばれるものは、ご本人の無意識の奥に存在しています。ハイヤーセルフと言われるものかもしれません。

ご本人があまりにも無意識を軽視した生き方をしている場合、それが独自の意思を持ったかのようにこちらに話しかけてくることがあります。ただ壮大な景色を見せてくる場合もあります。

たまにびっくりするぐらい高い人生目標を、後ろの人が伝えてくることもあります。

「えー、それでいいの? 苦労するやん」と思ってもしつこくそれを指定してきます。

私の判断よりも、後ろの意見の方がご本人のためになるのは知っているので、その時は心を鬼(!?)にして伝えさせていただいています。

※ 伝言は、伝えたいという意志が無意識側にない場合は伝わってこないことをご留意ください。

セッション時にお伝えするもの

セッションで重視しているもの

どうすれば「楽」に生きられるのか、それを一番大切にしています。私が思う「楽」は、ご本人の心が落ち着いて、焦らず前を向いて進んでいける状態です。

「楽」と言っても、人によって基準が違います。

平穏に過ごすのが楽と思う人もいれば、理想の自分に近づく、目標を実現させることが楽だと感じる人もいます。

今は楽でも将来的には苦労するパターンや、苦しい思いを乗り越えれば楽になることもあります。

なので、いくつかの楽のパターンをお伝えしながら、私が思うその人にとっての「楽」を提案させていただいています。

心の制限を外し自由になるためには、自分が何なのかを知らなければいけません。

自分の内面を知るのに自力では難しい場合があります。正しくたどり着けたとしても「そうなのかな?」「これで合ってる?」と思って確信が持てないこともあります。

そこで、自己認識を深めるお手伝いとして、声で見えた無意識から、ご本人が知りたいことをお伝えしています。

心の仕組みや無意識は本当に良く出来ていて、

ご本人がまだ知らない方が良いことや、伝えなくても良い情報は、私には見えないし伝わらないような「仕組み」になっています。

ご本人の無意識が、知る許可を出していないからです。

ご本人の無意識の意志を重視することも、セッションで重視するポイントです。

1.ご自身に対する勘違いや思い込み

子どもの頃から押し付けられた価値観やご自身に対する思い込みにより、本来の自分には合わない生き方をすることがあります。

それが原因で生き辛さを感じることがあります。

周囲に対し理想の自分をつい演じてしまい、自分は何なのか、何のために生きているのか悩むこともあります。

一番の問題は「自分ではない自分」は異物なので、好きになれないということです。自分嫌いの原因はここにあるといっても過言ではありません。

その余計な負担についてお伝えします。

2.ご本人の長所や活かし方

自分の本当の良さや才能は、欠点として捉えている場合がよくあります。才能以外を磨こうとして伸び悩み、自己嫌悪に陥っているパターンもあります。

例を出します。

ワンピースの主人公のルフィが、「冒険が好きだから」と航海術を身に付けようとしたり、「食べるのが好きだから」と料理の修行をしようとすれば、それは違うと思いますよね。

ご自身ではなかなか気が付けない長所や活かし方をお伝えします。

エンパスの場合なら

  • 欠点を長所にする→敏感さを特技として使う
  • 劣等感を自尊心にする→敏感なのを抑圧し、自分は刺激に強いと自負する

3.目指しているものに近づく方法

受信型の人でも送信型のように行動的になりたいと望まれる場合もあります。
自分のために生きる魂でも、人の役に立ちたいと願う方もいます。

魂の本質とは違う生き方でも、自分の本心からの理想なら目指すことをおすすめしています。

単純に気分が上がるからです。気分が上がれば人生は楽しくなります。

少し考え方や起点を変えるだけで、魂の本質のままにいつわることなく理想を目指せます。その方法をお伝えしたり、一緒に考えていきます。

自分を上手くラベリングしていくことと、周囲からのいらないラベリングをはがすのがポイントです。

一例として

  • エンパス風な女性らしい女性になりたいエルゴンの人→癒し系を目指す
  • 考え込む癖があるけれど行動的になりたい→どう行動するかを考える

セッション時の声の見え方

上にも書きましたが、「1つの感覚の刺激によって、別の知覚も起こる」ものを持っています。五感が分離していないので、音が見えたり味が聞こえたりするような状態です。

私の場合は、聴覚でそれが強くおこります。

私は人の声を聞く時に3つの画面が見えます。

透過された3つのスクリーンが一列に並び、そのうちの1つにピントを合わせ他の2つをぼんやり見ています。

3つのスクリーンにはそれぞれ

  1. 波形
  2. 思考回路的なもの
  3. 景色

が移し出されています。

その中の「1.波形」の画面をメインに見ます。

波形を形成する線の色、形、大きさでその人の質がざっくりと見えます。

同時に波形の線に触り、その触感によって別の情報が入ってきます。

例えば自我の大きさについて。

生まれた時から自我が育っていない場合は、声の色は白く、裏側に黒色が見えます。質感は紙のような感じです。

受信型か送信型の違いは、発せられる声に触ってみて、核があれば送信型、砂のように崩れれば受信型といったものを基準の1つにしています。

波形の動きは、心の動きがそのまま出ます。

触れたくない話題になれば、動きが不自然になります。考えているようでも声の線が無意識の奥に進むのをあからさまに避けます。(これは本人の自覚・無自覚関係なく声の動きに出ます)

何かひっかかっている言葉や、意識しているものはそこだけ浮き上がって見えます。

この情報から、ご本人が話している内容(=意識の部分)を、無意識がどう捉えているのかについて見えます。

思考回路のようなものは、思考の癖が見えます。

何かの結論を出す時に、どれぐらいの要素を検証しているか、直感をどれだけ採用しているかが見えます。思考のスピードも見えます。

それがご本人に合ったペースなのかも分かります。無理な思考のペースならば苦しいという感覚が伝わってきます。

景色の画面は、見える時と見えない時があります。

何かについて集中して語っていただいている時に、これがこの人の原風景的なものなのかな、というものが見えることがよくあります。

それは例外なく綺麗なもので、そういう機会があるととても嬉しくなります。

変わった感覚ですが、やっていることは無意識を心理学や脳科学を元に分析検証する作業です。なのでサイキックでもスピリチュアルでもありません。

まとめ

あくまでも「楽に生きる」方法を知るためのセッションです。無意味に心を乱したり気に触ることはお伝えしません。

そして私は発しているものは受信しますが、そうでないものを探ったり取りにいったりもしません。

発しているものがご本人が認識すべき範囲だからです。これは私の判断よりも、ご本人の出しているものに従った方が上手く行くという法則から、そうしています。

声でこれだけの情報を得るのはセッション等の必要なときの集中した時だけです。

普段は逆に鈍いくらいかもしれません。

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