チャクラの強化とは発達段階を上げること~チャクラと発達理論~

発達心理学
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チャクラとは体に7つあるエネルギーポイントです。感受性が高いエンパスなら、実際に動いて稼働しているのを感じることもできます。

そして、発達段階の区分としても7つのチャクラがあります。

どちらの方面で見ても、チャクラは「徳」という「良い気エネルギー」で強化・活性化され、発達段階が上がっていきます。

今回の記事では心理学からと、体の器官としてのものと、2つの面からのチャクラを書いていきます。

  • チャクラを動かす「気」について
  • チャクラの発達段階
  • チャクラの強化・活性化と上昇の過程

チャクラを強化、活性化させる「気」とは何か?

「情報・エネルギー・物質」の中のエネルギーとしての「気」

人を動かすものに、情報・エネルギー・物質の3つの要素があります。(物質が動くエネルギーは物質として考えます。

  • 情報は、伝え聞いたものや五感(時には第六感)で感じたものです
  • エネルギーは「気」であり「徳とカルマ」です。情報と物質をつなぐもので、両方から得られます。
  • 物質は、摂取する飲食物、肉体そのもの、体に作用するホルモンや脳内物質などです

チャクラは「気」で動きます。気は情報でもなければ物質でもない一方、情報にも物質にも変化します。

徳とカルマという気エネルギー

徳とカルマもエネルギーです。

  • 徳は良いことをして貯まる良いエネルギーで、貯めると良いことが起こります
  • カルマは悪いことをして溜まる悪いエネルギーで、溜まると悪いことが起こります

チャクラは気で動かし開きます。その時に使うのは、良い気エネルギーである「徳」です。

良い行いを重ね、徳を積んでいくことで上部のチャクラへと段階を上げていきます。第2チャクラ→第3チャクラといった上昇です。

お寺での修行をイメージしてもらえれば、分かっていただけるでしょうか。

  • 掃除などで、体力をになう第2チャクラが強化されます。
  • 善行を重ね、心の領域である第4チャクラが活性化されます
  • 瞑想や座禅で、精神をつかさどる第7チャクラをきたえていきます。

これが、徳のエネルギーでチャクラの段階を上げていく1つの例です。

チャクラの発達段階

発達段階とは?

発達心理学という、人の成長・発達していく時の心の変化などを、観察・分析しているものがあります。

例として、エリクソンの発達段階を書いてみます。

  • 0歳~2歳(乳児期):基本的信頼感 vs 不信感
  • 2歳~4歳(幼児前期) :自律性 vs 恥、疑惑
  • 4歳~5歳(幼児期後期):積極性 vs 罪悪感
  • 5歳~12歳(児童期):勤勉性 vs 劣等感

基本的信頼感 vs 不信感が、0歳~2歳(乳児期)の段階でテーマになります。0歳~2歳(乳児期)、2歳~4歳(幼児前期)などが、段階の名前で、区分です。

チャクラの発達段階では

  1. 第1チャクラ:生まれた時点ですでに活性化している
  2. 第2チャクラ:健康な生活、体を大切にする。物質的な節制
  3. 第3チャクラ:正しい生活習慣と、強い感情にのまれない理性
  4. 第4チャクラ:自分や他人をいたわり、助け合う。思いやりと愛を育てる
  5. 第5チャクラ:自分自身を客観的に理解して、この世に生まれた役割を実行する
  6. 第6チャクラ:俯瞰(ふかん)能力と深い思考。みんなの幸せを実現させる
  7. 第7チャクラ:慈悲の心と高い精神性を持ち、人の模範になる

といった成長・発達をしていきます。

チャクラはその場所の効果を見ていくよりも、発達を順調にすすめていく1つの段階として考えてください。

チャクラの発達段階が上がる過程

徳を積んで成長していけば、チャクラは強化・活性化されていきます。たとえば徳を積んで第4チャクラが活性化されたら、次は第5チャクラに上昇していきます。

1つのチャクラの課題をクリアすれば、次の課題に映ります。それがチャクラの発達段階を上げていくことです。

徳を積むと言うと、難しく感じるかもしれません。でも、そこそこ程度に正しく生きていけば積み重なっていきます。

第7チャクラをクリアした後はどうするかですが、そこをクリアすれば涅槃(ねはん)に行けるので、この世で課題に取り組む必要がなくなると考えられています。

涅槃(ねはん)・ニルヴァーナは、煩悩(ぼんのう)から解脱(げたつ)した。輪廻から解き放たれた状態のことです。

1つのチャクラを上昇させるにはかなりの期間を要します。

1~2つ上昇させるのが、1度の人生でクリアしていく課題の量と言われています。(前世で第3チャクラまで上昇していたら、今世では第4~第5チャクラまで上昇するといった感じです)

それ以上に発達させても、開いてはいても使えないという状態になってしまうようです。

まとめ

  • チャクラは「徳」という良いエネルギーで上昇させる
  • チャクラはそれ単体の効果よりも、成長区分としてとらえる
  • 1つのチャクラの課題をクリアし、次の段階のチャクラへ移っていくのがチャクラの上昇

課題をクリアして次の場所に移れば、それまでのチャクラは自然に使えるようになっています。

自転車に乗れない状態から、練習してクリアすれば、日常で自転車に乗れるようになるのと同じような感じです。

移動手段が徒歩から自転車になれば、生活は大きく変わります。遠くまで行けるようになったり。時間が短縮できます。以前の生活に比べれば、大きな力を手に入れたようなものにさえ思えます。

チャクラが使えるようになれば、能力が発揮されるのは、こういうしくみや理屈からです。

この理由からも、一度に発達段階は進まないと分かっていただけると思います。

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