デグーになりたかった猫と猫になりたかったデグー

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家には猫とデグーがいます。

幸い仲良くしてくれていて、お互いを観察し合うことも多いようです。

そんな中

猫のリュミ「デグーの扱いがうらやましい」

デグーのチョコ「猫の扱いがうらやましい」

と思うことがあったようです。その時の話を書いていきます。

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この記事は私が過去に作っていたペットブログからのものを加筆修正したものです。

デグーになりたい猫

家のデグーのチョコはベタ慣れなので、家にいる時は私の肩や腕の上に乗っていることがほとんどです。

猫のリュミとのスキンシップは、抱き上げて2~3分撫でるか、膝の上で寝るかといった感じになります。(夜寝る時はデグーはケージ内で、猫は少しの間私と一緒に寝ます)

ですが時々、腕の上に絶妙なバランスで座る事があります。これはデグーのチョコの真似をしているんだろうなーと思いつつ、好きなだけ腕の上に居させることにします(リュミは4㎏弱ですがかなり重く感じます)。

腕の上にずっといるのって何が楽しいねんと言いたげな顔で、軽く尻尾を揺らしながらも頑張って腕の上にいますが、10分くらいでやめてしまいます。

こういう事が3か月に一回くらいあります。

デグーのチョコを観察していて、「腕の上にずっといてべったりするのがうらやましい!」

実際にやってみたらつまらなかった。

という事なのでしょうね。

デグーのチョコの室内散歩をこっそり?覗いている猫のリュミ

猫になりたいデグー

デグーのチョコからすれば、猫のリュミは

「自分が好きな時に甘えられて、好きな時にあちこち移動出来るなんてうらやましい!」

と思うようです。

そんなわけで、散歩部屋での散歩の時に実際にやってみようとする時がありました。

ですがそこはベタ慣れデグー。長い時間自由に動き回る=私と離れるのは寂しいようです。ある程度散歩してからは2~30㎝離れた程度の場所にずっといます。

散歩に飽きたのかと呼び寄せて、チョコを肩に乗せたまま散歩部屋から出ようとするとあわてて降りて少し離れた場所にいます。

ずっと散歩部屋にいたいのかと思い私だけで隣の部屋にいくと、散歩部屋と隣の部屋とを仕切っている網の所にずっといます。

↑この写真のような感じです。

それで、猫のリュミのように

「近くに居ながらも自由でいたい」

と思っての行動だと分かったので私も散歩部屋に戻ってチョコの近くにずっと座っていました。

そのうち寂しさに耐えられなくなって私の肩に戻ってきました。

チョコはそれから猫のリュミのように長時間自由で居たいとは思わなくなったようです。

まとめ

理想は

猫のリュミが

「私は好きな時に甘えられて好きな時に散歩出来るから私の方がいい」 と思ってくれて

デグーのチョコが

「僕はいつでも一緒にべったり居られるから僕の方がいい」

と思ってもらえる事なので、私のデグーと猫への接し方にもっと改善点があるようです。

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