デグーの寝言は見る夢や実生活に関係していると思う

デグーの気持ち
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個体差はありますが、デグーはかなり寝言を言います。

しかもはっきり大声な鳴き声の寝言です。普段の鳴き声よりも大きいくらいです。

「キッ キッ」と叫ぶような鳴き声が寝言の基本です。

あくまでも私の経験則ですが、その寝言を言う時は、直前に嫌なことがあった場合がほとんどです。

今回は、家のデグーの寝言について書いていきます。

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この記事は私が過去に作っていたペットブログからのものを加筆修正したものです。

デグーは直前の現実に影響された夢を見ている?

人間の赤ちゃんはその日にあった事を夢に見ているような寝言をよく言います。

動く犬のおもちゃを買ってもらったけれどそれが怖かった時は、実際にそのおもちゃを怖がっていたのと同じ泣き方をその日の夜に寝言で再現することがあります。

あきらかにその犬のおもちゃが夢に出てきているんだろうな、という感じです。

独特な拍手の仕方が面白く感じて、その叩き方を催促してゲラゲラ笑って過ごした日の夜には、眠りながら自分でその拍手をしながらクスクス笑っていたりもします。

私は今でも毎日いくつもの夢を見ますが、そのうちの1つ程度はその日にあったことを夢に見ます。

そういうことを念頭に置いて家のデグーのチョコの寝言を聞いていると、結構直近の事を夢に見て、それを寝言で言っているような感じがします。

デグーちゃんを特集したTV番組でデグーちゃんが寝言を言っている場面も放送されました。

「キッ! キッ!」

と、泣き叫ぶ感じの寝言でした。

こういう寝言はチョコも言いますが、これはあまり良い夢での寝言ではないように感じます。

家のデグーの寝言と予想される夢

寂しくて辛い夢

チョコの一番多い寝言は、「ピィー!」という悲鳴のようなものです。

これは1人でいるのが辛すぎて叫んでいる夢なのだと思います。この寝言は、私が仕事から家に帰ってきて、肩に乗って甘えた後に寝てから言う事が多いです。

私が仕事に行っている間、チョコはケージの中で長い時間留守番をしていなくてはいけません。今は肩の上で寂しくなく過ごしていても、少し前の辛い状態を夢に見ているのだと思います。

そんな時は、チョコをなでながら「大丈夫、ちゃんと居るからね」と声をかけます。そうしたら落ち着いて、また寝てくれます。

慣れない環境に不安な夢

チョコは生後1ヶ月もしないうちに親元から離されてショップに来た子です。

親や仲間のことが恋しいのか、生後半年になるまではよく「ピューイ!」といった感じの、仲間を探すような寝言を言っていました。

ある日、私の膝の上で寝ていたチョコが「ピューイ!ピューイ!」と寝言を言っていたので、ココは1人でない事を教えてあげようと手ですくい上げました。

そうしたら

「ゴォォォォーーー!!」

と、まるでデスメタルバンドのヴォーカルのような凄まじい叫び声(グロウル)をあげたのです。

この寝言を想像すると、夢の中で、「誰かー!誰かー!」と探し叫んでいたら、私が手ですくい上げた事によって、空から鳥などの敵にさらわれた夢に変わったのではないかと。

デグーってあんな声も出るんだとびっくりしました。(一番びっくりしたのはチョコですね)

撫でられたりの幸せな夢

祭日などで3連休になり、チョコととにかくべったりと過ごしている時には

「ピヨピヨピヨ・・・」という寝言が増えてきます。

何日も満足するまで私の肩で過ごせたことで、夢の中でも楽しく過ごせているのだと思います。

寝言はなしで、ご機嫌さんの時の歯軋りだけをしている時もあります。

まとめ

寂しくて辛い寝言が多い時は申し訳ない気持ちになります。

休みの日くらいはべったりして、もっと幸せな寝言が増えてほしいです。

デグーの気持ち
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