気を大きく持つ実践方法を解説!器量との違いは何か

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こんにちは。くまの(Kumano@Rpgmg)です。

「気が弱い」「気が小さい」という悩みにより「気を大きく持ちたい」と願うか方がおられます。

意外に思われるかもしれませんが、体調に気を付けて健康になれば気を大きく持てるようになります。逆に体調が悪ければ大らかな気持ちではいられません。

体調を良くするだけで気を大きく持てるので、気の小さいことに悩んでいる方は気軽にどんどん取り組んでいただきたいです。

今回の記事では、気を大きく持つための実践方法について書いていきます。

徹底的に取り組みたい方は「カリフォルニア大学式人生改造プログラム」をお勧めします。(記事ができ次第リンクを貼ります)

記事の内容
  1. 気を大きく持つとは?気が大きいとの違い
  2. 「気を大きく持つ」のは器量の一部
  3. 気を大きく持つための実践方法

気を大きく持つとは?

気が小さい」の対義語です。気が小さいとは、

  • 不安な気持ちが強い
  • 小さな事を悩む
  • 自信がなくおどおどしている

気を大きく持つとは、

  • 度量が大きい
  • 心が広い
  • 大らか
  • 多少のことでは動じない

といった状態です。

「気を大きく持つ」と「気が大きい」の違い

気が大きいは、根拠のない自信や、細かいことに気が付かずに失敗しがちという意味も含みます。例えばお酒を飲んで気が大きくなった結果、家計を考えずに飲み代を奢るなどです。

「気を大きく持つ」と「器量を持つ」の違い

「気を大きく持つ」と「器量を持つ」の違い

気を大きく持つは、度量を持つと同じような意味です。大らかで広い心を意味します。

器量を持つは、度量の他に、才能や人徳の意味も加わります。

気を大きく持つ=度量は、器量のうちの一部です。

器量を持つとは?

器量を持つという状態は、大きく分けて3段階あります。

  1. 度量ー体力に関わる(物質)
  2. 人徳ー気力に関わる(気エネルギー)
  3. 才能ー精神力に関わる(情報)

以下、簡単に説明します。

1.度量

度量は、体の健康や体力によって持ちます。

体の安定は脳内物質やホルモンの安定に直結するので、気持ちが落ち着いた状態になります。

2.人徳

良い気エネルギーは徳、悪い気エネルギーはカルマと呼ばれます。

良い心がけで良い言動を繰り返せば徳が貯まります。

3.才能

俯瞰(ふかん)能力、先を読む力、危機を打破する力、論理的思考能力などの才能を持ちます。

才能を持つために必要なのは、1つのことを極め抜くことです。その道のプロや職人になる感じでしょうか。

何年もかけて集中してパンを焼いている職人は、その日の湿度や気温に合わせて小麦や水の配合を変えます。どうすれば美味しくなるのか勘で分かるといいます。これは才能です。

気を大きく持つ実践方法

気を大きく持つという状態は、上に書いた器量の

1.度量を持つ と 2.人徳(の初歩段階) が、該当します。

度量を持つためには?

度量は体力に関わります。体調がよければ度量は自然に身に付きます。

体調が悪い、例えば酷い頭痛がしている時に、誰かがはしゃいでいればイライラします。

健康で気分が良ければ多少のことは気になりません。

ストレスホルモンの過剰分泌もなく、心を安定させるセロトニンがしっかり放出されているので大らかな気持ちでいられます。

体調が良ければ体も気分も元気になります。体力も集中力もあります。

体力があれば、何かがあった時のフォローやリカバリーも容易です。なので心に余裕があります。

これが、健康なら度量が身に付く理由です。

体力が付いた結果、行動力も付くので、不安に思う前に解決しようと体が動きます。

  1. 健康的な食生活
  2. しっかりとした睡眠
  3. 適度な運動

この3つを心がければ、疲れやすいHSPやエンパスでも度量を持つことが出来ます。

人徳を高めるためには?

徳を積むと同時に、目の前に現れる問題を解決することで人徳が高められます。

徳を積むためには、良い心がけで良い言動を繰り返すことです。自己犠牲で無理をするのではなく気持ちよく良いことをするのがポイントです。

徳を貯める方法ですが、とりあえず最初は意識して良いことをしていきます。

家の近くの道に落ちているゴミを拾う、職場の休憩室を軽く掃除する、家の掃除を丁寧にするなどです。

何度もやっていくと、もっと良いことをしたくなります。

「良いことをするのは気持ちいいからもっと良いことをしたい」と思うようになります。徳は同質のエネルギーを呼ぶので、もっと徳を貯めたくなるというのがその理由です。

「自分が良いことをしている」という自信が付くと、気を強く持てるようになります。

気は強い所から弱い所に流れると言う物理的な法則があります。

はっきりモノを言う人(強い)と、おどおどしている人(弱い)が居れば、強い人が弱い人に影響を与えますよね。

気を強く持てば周囲からの影響を受けなくなるので、小さなことが気にならなくなります。

同時に、人生の壁や課題をクリアします。

挫折を経験したことがない人は簡単なことにつまずくと言われますよね。心が弱い状態です。

気を強く持つためには、挫折を経験し乗り越える必要があります。挫折を乗り越え苦労した経験によって他者の苦労を理解できるので、ますます人徳が高まります。

まとめ

  • 気を大きく持つとは「度量が大きい、心が広い、大らか、多少のことでは動じない」状態
  • 気を大きく持つのは、器量のうちの一部を持つこと
  • 気を大きく持つためには
    • 健康になり度量を大きく持つ
    • 徳を積み気の状態を良くする
    • 人生の壁を乗り越え心を強くする
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