気を大きく持つ実践方法を解説!器量との違いは何か

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「気が弱い」「気が小さい」と悩んでいる方の中には「気を大きく持ちたい」と思われる方がおられるようです。

今回の記事では、気を大きく持つための実践方法について書いていきます。

気を大きく持つとは?

気を大きく持つとは、

度量が大きい、心が広い、大らか、多少のことでは動じない、といった状態です。

気が小さいの対義語です。気が小さいとは、不安な気持ちが強い、小さな事を悩む、自信がなくおどおどしているといった状態を指します。

気が小さいのが嫌なので、気を強く持ちたいと願います。

「気を大きく持つ」と「気が大きい」の違い

気が大きいは、

根拠のない自信や、細かいことに気が付かずに失敗しがちという意味も含みます。

例えば、お酒を飲んで気が大きくなった結果、家計を考えずに飲み代を奢るなどの出費をします。

「気を大きく持つ」と「器量を持つ」の違い

「気を大きく持つ」と「器量を持つ」の違い

気を大きく持つは、度量を持つと同じような意味です。大らかで広い心を意味します。

器量を持つは、度量の他に、才能や人徳の意味も加わります。

器量を持つとは?

器量を持つという状態は、大きく分けて3段階あります。

  1. 度量を持つー体力に関わる(物質)
  2. 気を強く持つー気力に関わる(気エネルギー)
  3. 才能を持つー精神力に関わる(情報)

以下、簡単に説明します。

1.度量を持つ

度量は、体の健康や体力によって持ちます。

体の安定は脳機能の安定に直結するので、気持ちが落ち着いた状態になります。

2.気を強く持つ

良い気エネルギーは徳、悪い気エネルギーはカルマと呼ばれます。

徳を貯めると同時に、人生の壁や課題を乗り越えて持てるようになります。

3.才能を持つ

俯瞰(ふかん)能力、先を読む力、危機を打破する力、論理的思考能力などの才能を持ちます。

これを得るためには、

  • 自分の価値観をくつがえすほどの衝撃体験
  • 全てを失うような出来事
  • 生死の保障もない危機的な状況

を体験しなければいけないのでお勧めはできません。

この精神力に対しての器量に取り組むのは、不幸にして自我が崩壊するような目に遭った人が少しでも楽に生きていく方法を探すためです。

気を大きく持つ実践方法

気を大きく持つという状態は、上に書いた器量の

1.度量を持つ と 2.気を強く持つ(の初歩段階) が、該当します。

度量を持つためには?

度量は体力に関わります。

体調が悪い、例えば酷い頭痛がしている時に、誰かがはしゃいでいる姿さえも気になります。

逆に健康であれば、多少のことは気になりません。

コルチゾールの過剰分泌もないために、イライラしにくく大らかな気持ちでいられます。

体力があれば、何かがあった時のフォローやリカバリーも容易です。なので問題が起きた時にそんなに悩まなくて良いので落ち着いていられます。

体力が付いた結果、行動力も付くので、不安に思う前に解決しようと体が動きます。

  1. 健康的な食生活
  2. しっかりとした睡眠
  3. 適度な運動

この3つを心がければ、疲れやすいHSPやエンパスでも度量を持つことが出来ます。

体が健康になるくらいでそんなに変化があるのかと思われるかもしれません。

ですが、上の3つを実践し規則正しい生活が送れている人はそんなにいないと思われます。この習慣化まで出来れば、多くの悩みは解決できます。

結果、基本的な心の余裕が持てるようになります。

気を強く持つためには?

徳を積むと同時に、目の前に現れる問題を解決することで気を強く持てます

気は強い所から弱い所へ流れ込む質を持っています。なので気を強く持つことで、必要以上に周囲の気から影響を受けなくなります。

それによって「気にし過ぎ」るのを防ぐこともできます。これは物理的な面なので、上の「度量」とも関わります。

気を良い状態にするために、悪い気(カルマ)ではなく、良い気(徳)を増やしていきます。

良い心がけや良い行いをすると徳が貯まります。

徳を貯める方法ですが、とりあえず最初は意識して良いことをしていきます。

家の近くの道に落ちているゴミを拾う、職場の休憩室を軽く掃除する、家の掃除を丁寧にするなどです。

何度もやっていくと、もっと良いことをやりたくなります。徳は同質のエネルギーを呼ぶので、もっと徳を貯めたくなるというのがその理由です。

同時に、人生の壁や課題をクリアします。

挫折を経験したことがない人は、簡単なことにつまずくと言われますよね。つまり心が弱い状態です。

心が強く、気を強く持つためには、挫折を経験し乗り越える必要があります。

同じような問題が繰り返し目の前に現れる場合は、乗り越える課題かもしれませんので取り組んでみてください。

壁は乗り越えられる人の前にしか現れない」と言われますが、これは来るべきタイミングで訪れた時に当てはまることです。自然の摂理を無視した状態で壁を迎えると潰れる場合があります。

まとめ

  • 気を大きく持つとは「度量が大きい、心が広い、大らか、多少のことでは動じない」状態
  • 器量との違いは、精神力による才能を含むかどうか
  • 気を大きく持つためには
    • 健康になり度量を大きく持つ
    • 徳を積み気の状態を良くする
    • 人生の壁を乗り越え心を強くする
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