家の猫の可愛いイタズラ5選

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猫のイタズラは見つけた瞬間真っ青になってしまうようなものもあります。家の猫のリュミも、お米10kg分を袋から全部出して台所中をお米だらけにしたこともあります。

でも、「え、何で?」と笑ってしまうようなイタズラもあります。今回の記事は私が今までに見たリュミのイタズラで、特に印象に残っているものを5つ書いていきたいと思います。

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この記事は私が過去に作っていたペットブログからのものを加筆修正したものです。

もうすぐ20歳のリュミ。ブラウン管のTVの上に乗っていたこともあります。

家の猫の可愛いイタズラ5選

猫のイタズラ1.イタズラ予告

これはイタズラを失敗する話です。

大掃除中など、猫が中に入ってはいけない扉を「短時間だから」と油断して開けっぱなしにしてしまうことがあります。

そして、そういう時に限って猫ちゃんは目ざとくそれを発見するんですよね。

私はその扉からは目を離しているので、こっそり入ればバレません。なのに何故か

「にゃ、にゃにゃ、にゃにゃ」

と鳴きながら入ろうとします。それで私に見つかって「ダメでしょ」と扉を閉められて未遂に終ります。毎回そのパターンです。

この「にゃ、にゃにゃ、にゃにゃ」は、言い訳をしているんです。

「ダメなのは解ってるの。でもやりたいの」て言っているんですね。かわいいなぁ。

猫のイタズラ2.犬を鳴かせて人を呼ぶ

事情で少しの間、犬をあずかっていたことがありました。

その犬はミニチュアダックスで、素直でフレンドリーな性格の子でした。

リュミのことに興味があるようで、よく「遊んで」と催促していました。基本的に別の部屋にいるようにさせていたので、部屋をわける冊ごしの催促です。

犬が寝るときはケージに入っています。その時だけリュミはケージの前に行けるようにしていました。その時にリュミが犬をかまうような仕草をすると、犬は大喜びで「ワン!ワン!」と吠えます。

それを利用して、犬を使って人を呼びつけることがありました。自分が疲れること無く人を呼びつけることが出来るし、騒ぎで怒られるのは犬の方になるはずだと予想しての犯行です。(別にどちらも叱らないですが)

しかも、何度も使える技ではないということも解っていて、1ヶ月に一度くらいしか実行しないという、徹底したずる賢さぶりでした。

猫のイタズラ3.プラチェストに入って引き出しを閉める

家の洋服は、プラチェストというプラスチックの箪笥に入れています。

ある日、リュミが家の何処を探しても居ませんでした。部屋の至るところ、押入れなどくまなく探しまくっても見つかりません。家の外に出る時はリュミの所在を確認してからにしているので、私についてこっそり出て行くということも出来ないはずです。

部屋のどこかに穴が空いていてそこから脱走したのかなぁ、と嫌な考えも浮かんできます。

ふと、チェストの引き出しが半開きになっていることに気がつきました。まさか!?と思いつつ引き出しを開けると、丸くなって寝ているリュミの姿が!!

良かった~~!!と抱き上げました。

それにしてもこんな半開き程度の隙間からよく引き出しの中に入れたなーと思ったのですが、引き出しを開けて中に入った後、中から手を出してもぞもぞと引き出しを閉めているのを、後日目撃してしまいました。無駄に器用な奴…。

猫のイタズラ4.ゴムを引っ掛けて一気に放す

まだ1歳くらいの頃です。

いくら遊んでも遊び足りないようで、でも私も眠いのでおもちゃで勝手に遊んでもらえないかとゴムでぶら下げてみました。

そ猫じゃらしのネズミの部分を長いゴムに取り付けて、自分のベッドの横の天井に吊るしました。そうしたら猫じゃらしが好きなリュミがそれでちょいちょい遊びつつ過ごしてくれると思ったのです。

でもリュミは一味違いました。

ゴムの先のネズミの玩具をくわえたまま、ベッドの足や近くのテーブルの足をぐるぐる回ました。

つまりこの状態から(ピンクの線が吊るしたゴムです)

この状態へ(ピンクの線があちこちにゴムを引っ掻けて伸び切っている状態です)

下の図のようにゴムをあちこちに巻きつけて、ゴムが限界まで伸びたらくわえていたネズミの玩具を口から放します。

そうすると、ネズミの玩具が壁からベッドからテーブルから、に
「コンゴンゴンカゴゴゴゴーン!!」
とすごい音を立ててぶつかりながら元の位置に戻るわけです。

リュミは一晩中この遊びをしていて、結局私はその日の夜ほとんど眠れませんでした。

猫のイタズラ5.通話を録音して再生

まだリュミが生後半年にも満たない時の話です。

リュミの避妊手術の相談と予約をするために動物病院に電話をしていました。そうしたらリュミが寄ってきて、電話のボタンをピッと押しました。

大事な電話の最中だったので、電話機をガードしてこれ以上は寄せ付けないようにしていました。

その夜、リュミが電話機のボタンをピッと押しました。
そうしたら、なんと私が夕方にしていた動物病院との会話が再生されはじめました。

通話中に押したボタンが録音で、夜中に押したボタンが録音したものを再生するものだったようです。

これは怖かった~!!

まとめ

これは昨日のtweetと同じ時に撮った別の写真です。

私は160度リクライニングさせた椅子に寝そべって何かをする時があります。デグーと猫が私の上でまったりくつろぎたがっている時の体勢です。

昨日は椅子で寝そべりつつスマホで読書していました。

そうしたら腰の上あたりでまったりしていたはずの2匹が徐々にスマホににじりよってきはじめ、手の平サイズのデグーは画面に収まらないほど接近しています。

デグーが少しスマホに接近→続いて猫がスマホに接近、というのを繰り返しながら徐々に近づいてきた感じです。

ある意味これもイタズラ?と載せてみました。(単純に可愛い自慢)

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